船井総研が今取り組んでいること~働き方革命~

2017年02月02日 (木)

コラムテーマ:
生産性

皆さまこんにちは。

船井総研の岡崎でございます。

 

今回は、弊社船井総研が全社をあげて取り組んでいることを一部ご紹介致します。

 

近頃、「働き方革命」と言葉がさまざまなメディアで取り上げられております。

実は弊社でも2年前から、

「長時間労働」から「超時間労働」を合言葉に全社で取り組みを進めております。

 

①テレビ会議システム導入

 

弊社は東京、大阪のダブル本社体制をとっており、

月に2回開催される全社会議時には、

東京、大阪会場のどちらかに分かれて会議を行っておりました。

 

部署ごとに参加場所は決まっているため、

前日が東京にいても、参加場所が大阪であればわざわざ大阪へ向かわなければいけません。

(かなり無駄な経費がかかっていました。。。)

 

しかし、今年からは最新のWEB会議システムを導入し、

東京、大阪をWEB中継でつなぐことで、

人との行き来なく会議を実施することができるようになりました。

 

②WEB通話システム(ハングアウト、スカイプ)の有効活用

 

また、コンサルタントは毎日全国を飛び待っていますので、

情報共有や打ち合わせは正直難しさがありました。

 

若手社員は先輩社員が会社に戻るまで会社で待機・・・

 

なんてこともざらでした。

 

しかし、最近ではWEB上でグーグルハングアウトやスカイプを代表させるような、

ビデオチャットツールが進化したことで、

どこにいてもWEBにつながる環境さえあれば、

FACE TO FACEのコミュニケーションが実現できます。

 

きっと先生方の中にも、

学会や勉強会などの打ち合わせなどわざわざ都内や首都圏へ移動しなければならない時があるかと思います。

 

そんなときに上記のようなシステムを使えば、

移動時間が短縮できますのでかなりおススメです。

 

グーグルハングアウト

 

 

スカイプ

 

 

働き方革命・超時間労働を実現するためには、

「誰かしかできない仕事」と「誰でもできる仕事」を分けることから始まります。

 

キーワードは「分業」と「限定」です。

 

歯科医院の場合には、

カウンセリングなどは「歯科医師」が行う必要はなく、

「歯科衛生士」や「歯科助手」が行って頂くことで、

「歯科医師」は本来の主業務である「診療」に時間をさくことができつようになります。

 

このような効果的な分業体制が生産性向上につながります。

 

人財の多様化する昨今において、さまざまな人財が活躍する組織を創るためにも、

役割を限定し、効果的な分業することで、

医院の規模にかかわらず「働き方革命」が可能です。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いたコンサルタント

岡崎 晃平

プロフィール詳細

山形県出身。船井総研に入社以来、メディカルチームに配属され歯科医院を中心に、皮膚科・耳鼻咽喉科などのプロジェクトに携わる。
現在は、新規開業から医院活性化まで、幅広い経験と知識で多くの院長先生方より支持を受けている。
日々、“どんな時代になっても持続可能な歯科医院を創る”というコンサルティングモットーのもと、全国各地の歯科医院を行脚する、メディカルチーム有望の若手である。

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