「訪問未経験医院必見!か強診算定に向けた訪問歯科参入プラグラム」

2017年07月27日 (木)

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皆さん。
こんにちは。船井総歯科コンサルティングチームの川口克洋です。
先日、私のメルマガでは5月31日に議論された中央社会保険医療協議会 総会(第352回)
の中から「か強診」の現状と今後の在り方を抜粋させて頂きました。

現在、か強診を算定されている医院様は7,031施設(H29年4月1日時点)との事で
約10%(歯科医院数 69618)の医院様が登録されております。

また、その中でか強診を算定されている医院様の中で
介護施設との連携(ミールラウンド等への参加、技術的助言)の有無を見ると
65.2%の医院様(4584医院)が実施しております。

次に今回の指針を見てみます。

現在、訪問歯科においては入院時の口腔機能管理は進んでおります。
(※ 入所時の介護施設も含め)
今後のポイントは在宅等の口腔機能管理が求められてきます。
その為に、具体的な行動として
・医師やケアマネジャーとの連携
・居宅等に訪問して歯科診療を実施
・退院時、歯科医院として病院との連携
が挙げられます。

つまり、居宅への対応を早期に歯科医院が介入する事が求められてくるでしょう。

以上の事からも、今後益々「か強診」算定に向けた要件が厳しくなることが予想されます。

よく弊社歯科医院経営研究会でも

「訪問歯科を行ったことないけどか強診算定するにはどうすればよいの?」
「何から始めたらよいの?」

とのお言葉を数多くいただきます。

その事から次年度の歯科医院経営研究会「フナイデンタルイノベーション」では、

「訪問未経験医院必見!か強診算定に向けた訪問歯科参入プラグラム」
を開催致します。

こちらの内容に関しては、また詳しくお話しさせて頂きます。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。

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この記事を書いたコンサルタント

川口 克洋

プロフィール詳細

「訪問歯科に特化したコンサルタント」
今まで調剤薬局の施設・個人在宅における、案件獲得を行っており、独自のノウハウを持っている。そのノウハウを活かし、訪問歯科の在宅案件獲得を数多く手掛けており、営業マンの育成、在宅医療の案件獲得の仕組み作りに精通いる。特に施設獲得後の、施設側の満足度を向上させていくことに定評がある。
また、歯科医院の外来・採用・訪問全てにおける戦略立案から戦術・先頭までキメ細かい提案を行うと共に、院長・職員の「想い」を第一においたコンサルティングをモットーとしている。

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