採用サイトの反響をあげるポイント

2017年09月21日 (木)

コラムテーマ:
人財採用

皆様、こんにちは。船井総研の森でございます。

 

本日は「採用サイトの反響をあげるポイント」として、

私が担当させていただきます。

 

採用を強化するために本体サイトとは別に、

「採用サイトを作りましょう」と提案させていただいてから数年経ち、

弊社とお付き合いのある歯科医院様であれば、

採用サイトを持っているのは一般化してきているかと思います。

 

数多くの採用サイト制作にも携わらせていただいた中で、

反響がとれているサイト、そうでないサイトをパターン化した際に、

より反響をあげるためにはここがポイントだという点がわかってきました。

 

ただ、前提としてスマホ対応やindeed対応、

しっかり反響のとれるデザインで制作されている、

ターゲット別に訴求ポイントがしっかり表現されている等、

満たされている上でのお話だと考えてください。

 

より反響をあげるために必要なポイントは、

「ギャップを演出する」という点です。

 

あまりに作り込まれて完璧すぎるよりも、

どこか親しみのある部分を意図的に演出した方が、

反響がしっかりとれるということです。

 

リアルな人間関係で考えていただいても、

近寄りがたい方よりも、

愛嬌があってどこか抜けている方の方が好かれるのと同様の原理です。

 

勤務先を検討する際に、

「人間関係」は常に上位にあがってきますので、

こうした演出をすることは効果的です。

 

このギャップを演出するために、

活用しているのがユーチューブ動画です。

 

プロで作っていただくのではなく、

スタッフ同士でスマホで撮影していただき、

30秒程度の簡単なもので制作しています。

 

しっかり説明すれば、

スタッフの方もユーチューバー気分で、

乗り気で撮影していただきますし、埋め込んでいます。

 

「完璧にやらないと気が済まない」という院長先生は、

見直していただいても良いかと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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