予防矯正~歯科業界の2つの常識を覆す治療法~

2018年05月21日 (月)

コラムテーマ:
予防矯正

皆さんこんにちは。

 

遂に5月27日(日)@東京、6月17日(日)@大阪と

開催が迫ってまいりました「予防矯正セミナー」

船井総研全社でも稀にみる人気で、

現在140名程のお申し込みをいただいております。

 

《セミナー情報はこちらから》

https://funai-dental.com/lp/025971/

《セミナーDMはこちらから》
https://funai-dental.com/lp/025971/dm/dm.pdf
今回第一講座を担当するということで、
矯正分野、特に予防矯正に関する時流について
テキストを作成しておりますが、ひしひしと
「今が時流ど真ん中の治療」であると感じます。
いくつかその理由があるうちの一番大事な点を取り上げてご説明いたします。
一番重要であるのが、
超採用難時代において「働きやすさ」×「働きがい」
の両側面を高められる業態であることです。
歯科に関わらず全業種で人不足が叫ばれる中、
しっかりと採用ができている医院は全体の1割程度でしょう。
グッピーやindeedを筆頭とする求人検索サイト上で、
ほとんどの雇用条件を求職者が知ることのできる時代に
まずは他院と比較して雇用条件が悪い医院は見向きもされなくなります。
なのでまずは「雇用条件を良くすること」=「十分な給与原資を確保すること」
が求められます。
また歯科業界で実際に起きていることとして、
衛生士の採用だけでなく、
「優秀な歯科助手の雇用・定着が難しくなっている」
という問題があります。
全業種で人不足が叫ばれる中、どこの企業も条件が高騰しており、
無資格者の方がわざわざ歯科医院で働く理由を創出しなければ、
優秀な人財の獲得競争を勝ち抜く&優秀な人財の流出を阻止することはできません。
上記の課題を打開するのが「予防矯正」という治療法です。
予防矯正においては診断は歯科医師が行いますが、
筋機能訓練の指導は無資格者の方がアクテビティスペース
(キッズルーム等)で実施します。
今回のセミナーのゲスト講師の徳倉歯科口腔外科・矯正歯科様では、
予防矯正プログラム導入費用で下限40万円、月一の来院指導費で4000円
をいただいております。
勘の良い方は上記の簡単な説明でお気づきかも知れませんが、
①無資格者の方が収益を上げることができる
②チェアではないところで収益を上げることができる
という歯科業界の「有資格者が稼ぐ」「チェア上で稼ぐ」
という常識を覆しています。
また実際にプログラムを受けているお子様や親御様と
直接触れて感謝していただける仕事内容なので、
アクテビティ指導者となる無資格者の方の働きがいは
圧倒的に高まります。
その他様々な理由がありますが、
ブログでは一旦ここまでの説明とさせていただきます。
またご興味のある方はぜひセミナーにお申し込みください。
《セミナー情報はこちらから》

https://funai-dental.com/lp/025971/

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この記事を書いたコンサルタント

矢田 琢朗

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

ブログ:“元ボクサー”矢田琢朗の情熱日和
http://ameblo.jp/t-yada/

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