競争ではなく、共存へ‐歯科医院経営のツボ‐

2014年12月14日 (日)

コラムテーマ:
歯科医院経営

東京で歯科衛生士合同説明会(主催:クオキャリア)の見学、

夜からは仙台で歯科医院様の経営相談。

 

本日の選挙結果も気になるところですが、

合同説明会がまだまだ普及していない歯科業界で、

一体、どれだけの集客ができるのかが本当に楽しみ。

 

売り手市場なので歯科医院様はいくらでも集められるでしょうが、

課題なのは、学生の方、既卒の歯科衛生士の方の集客。

 

どの企業も苦戦する中で、

どのようなコンテンツを揃えて、運営されるのか?

 

許可をいただいたクオキャリアさんには本当に感謝です。

競争ではなく、共存へ

今回、このような許可がおりたのも、

船井総研の歯科医院経営コンサルタントチームとして、

各関連会社との協業を推し進めているから。

 

歯科衛生士の採用で苦しむ歯科医院様の力になるために、

クオキャリアさんとは、今後もより関係性を強化していきます。

 

技工所、専門学校、大学、採用関連会社、各種メーカー……。

歯科業界は多数の関連業種が重なって形成されています。

 

歯科医院様を対象にしたコンサルティング会社も、

個人も含めればいくらでもある。

 

「歯科医院 コンサルティング」と検索すれば、

いくらでもヒットするし、お客様の口からは全く聞いたことがないような会社も……。

 

最近、ご訪問させていただいた歯科医院様でも、

「競争ではなく、共存する道を探していきたい」という言葉が印象的でしたし、

競合同士で争うことなく、WIN-WINの関係を築いていけるのが理想ですよね。

 

そのためにも、

船井総研が提供できる価値を、

どんどん高めていかなければいけません。

 

一社でできないことも、数社が集まれば実現可能。

 

そんなことを考えていると、

選挙で相手を批判する演説ばかり耳に入ってくるのは、

少し寂しい気持ちがしますね。。。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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