新人教育と五月病

2015年05月04日 (月)

コラムテーマ:
日々の気づき

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

4月の慌しい診療もひと段落し、

皆様、ゴールデンウィークを満喫されていますでしょうか?

 

普段、休日もセミナーや学会に足を運んで、

奥様から怒られている先生は、しっかり家族サービスをしてあげてくださいね!!

 

私も昨日までは東京でご支援でしたが、

4、5、6日は休診にされている歯科医院様ばかりなので、

今日は、大阪本社で普段手をつけられていない仕事に精を出しています。

 

自分でスケジュールを自由に組めるからこそ、

効率よく仕事をするには、どうすれば良いかが考えられる。

 

船井総研は、本当に自由な会社だなと思います。

 

4月から新入社員が入社しましたが、

“五月病”なんて言ってられないぐらい、上司や先輩から仕事をもらって、

まずは、仕事の筋力をつけてもらいたいですね。

 

チームにローテーションで来てくれた1年生は、

本当に優秀ですし、かなり期待しています。

 

社会人1年目の過ごし方がこれからの基礎を作るので、

正しいやり方でしっかり頑張ってもらいたいです。

 

ただ、頑張りすぎ=息切れにつながるので、

コンスタントに成果を出せるよう、気をつけてみていきます。

 

来期からはチームを持つことになるので、

メンバーを育てる視点を持ちながら、

活躍できるフィールドを作っていってあげたいですね!!

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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