船井総研での日常

2015年10月12日 (月)

コラムテーマ:
日々の気づき

今日は船井総研の大阪本社に出社し、

出張中に手をつけられていない業務の消化を。

 

現在は、大阪所属で家も大阪にありますが、

実質、大阪にいるのは月5日程度で、それ以外はホテル暮らし。

 

私は、関西圏のクライアントが極端に少ないので、

どうしても、ホテルでの連泊が続きます。

 

新幹線や飛行機での移動も多いので、

キャリーバックには、5、6冊の本をストックし、移動中に読みます。

 

「他社の3倍働くから成長できる」

という言葉を入社前から言われ、入社以来駆け抜けてきました。

 

おかげさまで、来期からは、

リーダー(他社の中間管理職)として、部下を持たせていただく立場になります。

 

20代前半でマネジメントの経験をつめるのも、

自分の成長につながることだと感じます。

 

船井総研の看板を背負って、

コンサルタントとして高額のコンサルティングフィーをいただく以上、

その対価としての価値は常に提供できるように考えていかないといけません。

 

「若い内の苦労は買ってでもしろ」という言葉がありますが、

仕事を辛いと思ったことは一度もないですし、むしろ、楽しいです。

 

それは、「楽だから楽しい」という訳ではなく、

クライアントからの感謝の言葉をいただけること、

裁量権や自由度が非常に高いため、

やらされ仕事になることもなく、自立して動けることが大きいです。

 

優秀な人財も社内に数多く存在するので、その刺激も大きいです。

 

「休みだけが楽しみ」という価値観の方とは、

一緒に仕事をしたいとは思えないですしね。

 

働き甲斐を求める方には、

船井総研は最高の環境だと感じます。

 

私自身、まだまだ上を目指していきたいですし、

歩みは止める気はありません。

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

ページのトップへ戻る