船井総研の強み‐歯科医院経営のツボ‐

2014年12月26日 (金)

コラムテーマ:
歯科医院経営

本日は熊本の歯科医院様で経営相談。

 

年内は明日が神奈川&東京の歯科医院様、

明後日が千葉県の歯科医院様にご訪問予定。

 

2014年も残りわずか。

日頃、勉強会やセミナーで休日も忙しくされている先生方も、

年末年始はしっかり家族サービスをしてあげてくださいね!!

後輩コンサルタントとの会話

昨日は歯科ユニットに新しく仲間入りする、

後輩コンサルタントがいたので、ちょっとしたクイズを。

 

本当に素直でとても頑張り屋な後輩なので、

ユニット全体でも期待していますし、応援してあげたくなる存在。

 

ただ、まだまだ自分の中で、

経営数値を体系化しきれていないようなので、

ケーススタディも交えて、色々と質問。

 

▼チェア1台に対するレセプト枚数の目標数値は?

▼月間の新患数の目標数値は?

▼リコール率の目標数値は?

▼月間のメンテナンス人数の目標数値は?

などの基礎的な質問から、

 

▼通院回数の適正数値は?

適正数値よりも少ない場合に考えられる要因は?

といったちょっとした応用も。

 

結果は、……散々だったので、

「ちゃんと復習しておいてね」と。

先人の知恵

船井総研の歯科コンサルティングの歴史は、

独立された地域一番実践会の岩渕さんを初期として、

船井総研内でも10年以上経っている歴史ある部門。

 

以前までは独立される方が多かったので、

“船井総研の歯科コンサルタントはいつか独立する”

という見られ方もしていたようですが、

2015年からは3名のリーダー、全メンバー10名で、

歯科業界のコンサルティング会社№1の地位を確実なものにしていきます。

 

今は歯科業界で知名度こそあれど、

2番手、3番手で見られてしまっていますしね。

 

私も歯科のことが全くわかっていなかった頃、

先輩方に勉強会を開いてもらったり、

わからない点を質問して、経営数値を頭に叩き込んでいました。

 

先人達が体系化している経営数値があることは、

本当にありがたいこと。

 

船井総研は基本的に業種特化でコンサルティングを行うので、

業界のことがわかっていないと、話にならない。

 

全業種に通じる船井流のマーケティング理論をベースとして、

そこに専門性が加わることで初めて仕事ができる。

 

そうでないと、月1回の訪問で何十万円という、

コンサルティング料金をいただくことなんてできませんし。

圧倒的な成長スピード

年間、数百人の歯科医院の経営者とお会いして、

実際に歯科医院経営の悩みをお聞きする。

 

圧倒的な仕事量×独自のノウハウレベルの高さ

に加えて、前述の後輩コンサルタントのように、

優秀な人財が入ってくることが、

他社のコンサルティング会社には絶対的に負けない強みですし、

圧倒的な成長スピードにつながる秘密ですね。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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