【頑張らない人】はカッコいい

コラムテーマ:
日々の気づき

こんにちは

船井総研の森 太寅(もり たかのぶ)です。

 

自分では無意識でも人に言われてはじめて気づくことがあります。

 

私の場合、心にグサっときたのが、

頑張っているアピールが多い」ということ。

 

インターネットで「船井総研」というキーワードをいれれば、

  • 船井総研 採用」(この時期だと就活生ですかね)
  • 船井総研 セミナー」(情報をお伝えする場としてセミナーが年中開催されているので)

という言葉の他に

  • 船井総研 ブラック
  • 船井総研 激務

という言葉が関連語として上位にあがってきます。

 

確かに「船井総研は他社の3倍働く」と言われているだけあって、よく働きます。

 

裁量労働制という形式をとっており、

残業という概念がもともとないので、深夜でも会社に人がいます。

 

土日も私服で会社に出社して、仕事をします。

私は「カフェで仕事をするのはカッコいい」と思っているタイプなので、

土日に関しては圧倒的にカフェ派ですが……。

 

ただ、矛盾しているようにも聞こえるかもしれませんが、

本当に自由な会社なので、自己責任のもとに働き方も人それぞれです。

 

考え方もそれぞれ違います。

同じことを質問しても、返ってくる答えが全く変わります。

 

相手の意見をただ何も考えずに受け入れてしまうと、本当にブレます。

 

その仕事の目的は何なのか」、「自分はどう思うのか」。

そういったことを考える下地ができてきます。

 

そのような環境で働いているからこそ、

船井総研では自分よりはるかに優秀で年上の経営者の方と、

若くてもコンサルタントとして仕事をさしていただくことができるのだと思います。

 

仕事が忙しい

昨日は徹夜だった

 

私もよくこの言葉を口にしていました。

やっぱり、そういった言葉ってつい言いたくなるんですよね。

 

指摘されるまでは自分でも無意識だったのですが、

言われてみると頑張っているアピールは本当にみっともない。

 

他の方は違うのかもしれませんが、私の場合

  • 仕事が忙しい
    →時間の使い方が悪い。
    アウトップトイメージがないままに、とりあえず始めて、
    途中の報告を怠るから余計に時間を食う。
    結果やり直し。
    時間がなくなる。
  • 徹夜をする
    →次の日寝てたら、ただの自己満足

 

だから、頑張っているアピールは本当にやめようって思えました。

 

タイトルでは

『頑張らない人はカッコイイ』と書きましたが、

 

もう少しきちんと言えば

本当は頑張っていても、それを周りに見せず余裕で仕事をこなしている人がカッコいい

って思います。

 

ついつい今でもたまにしてしまいますが、意識してなおさないといけない部分。

 

本日は自分の反省文です。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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