HPは広告テクニックから技術力、医院コンセプト力の時代へ

2011年02月23日 (水)

コラムテーマ:
歯科医院経営

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。


当ブログを読んでいただけるご縁に感謝します。

今日は兵庫県の医院に伺っていました。

あるお付き合い先の医院では、ホームページからの患者が


毎月20名~30名コンスタントに来院されています。


そこで感じるのは、HPで来院してもらう方法が


広告テクニックから技術力、医院コンセプト力に変わってきた


言うことです。


今までは、

・来院しやすくするために、スタッフの笑顔の写真を掲載しましょう

・治療を受けられた患者さんの感想を掲載しましょう。

・SEO対策をしましょう。

・情報量を増やすためにページ数を増やしましょう。

といったようなテクニックを重視した方法論が主流だったと思います。


しかし、そのノウハウも一巡し、誰もがそれなりのHPを


作成できるようになったのが現状だと思います。


そういうページは月間来院患者は多くとも10名程度までのようです。

一方で患者数を月間20名以上集めている医院のページは


「その医院でしか書けないこと」が書かれています。


例えば、その医院で行っている特殊な、高度な技術、


はその医院でしか書けないことです。

あるいは、歯科診療に対する考え方も、その医院でしかかけないことでしょう。


(但し、診療に対する考え方は、一般的なレベルでなく、原稿用紙で60枚くらい書けるレベル)


ある程度は制作会社に任せることもやむを得ないことと思いますが、


「伝えたいこと」「自分でしか書けないこと」


に関してはこだわっている


医院様の方が患者に響いていると感じます。

明日は中国地方の医院に伺ってきます。

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「自費の義歯を強化し 自費率50%を達成する手法」公開セミナーのお知らせ

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html


私達毎月顧問先の歯科医院を訪問するにあたって

最近多くの医院で聞くことがあります。

それはある課題を訴える患者が増えてきているということでした。


それは、うまく自分にあった義歯ができない、作れないという患者さんです。


つまり、義歯に悩んでいる患者さん、義歯に対して不信感をつのらせている

患者さんが増えてきているということです。


そのような状況の中でお付き合い先の歯科医院では、義歯に注力し、

地域の中でも義歯のブランドを高めることができた医院様や成功事例を作ってまいりました。


今後の医院の将来を見据えて、義歯を医院のブランドにしていきたい、

自費の義歯に特化し、他院との差別化を明確にしたい、

とお考えの院長先生に当セミナーにお越しいただきたいと思います。


特に以下の3点をテーマにセミナーではお伝えさせていただきます。

<主な事例>
事例1. 自費の義歯のニーズを持つ患者に来院いただく広告手法
事例2. どのようにカウンセリングし納得いただき、選択していただくか
事例3.「他院との義歯の違いをどのように表現するか


その他にこのような事例をお伝えさせていただきます。

・自費の義歯のニーズを持つ患者に月間10名以上来院いただく広告手法
・子供が両親のために紹介してくれるような義歯専門ホームページの作り方
・患者さんに納得いただき、選択していただくカウンセリング手法
・他院で提供されている自費義歯との差別化方法
・患者さんに納得いただけるワンランク上の接遇手法

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html

<開催概要>
 日 時/2011年3月20日(日)13:00~17:00
 会 場/(株)船井総合研究所 東京本社


参加料/一般企業 24,000円(1名様・税込)
会員企業 19,200円(1名様・税込)

主催・お問合せ/
(株)船井総合研究所 大阪経営支援本部 
TEL 0120-948-990 担当:成田(ナリタ)・松倉(マツクラ)
 お申込/下記URLの申込フォームにてお願い致します。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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