『看板』はたてなきゃみてもらえない

2013年02月23日 (土)

コラムテーマ:
日々の気づき

こんにちは。

船井総研の森 太寅(もり たかのぶ)です。

 

外に出かけると看板って目にすることはよくあると思うんですが……

今日はその看板のお話をしたい訳ではありません。

 

 

 

コンサルティング会社で働いていると、一度は必ず聞かれる質問があります。

 

コンサルタントってどうゆうお仕事ですか?

 

 

私も学生時代の友人や後輩、最近では就活生に聞かれました。

 

 

正直この質問に対する答えをだすのってかなり難しい。

 

 

 

実際に船井総研で働いている人に聞いたとしても、関わっている業界、

年次や役職、目指しているコンサルタント像にも影響されると思うので、

人によってかえってくる答えはバラバラだと思います。

 

 

私たちはお客さまに“自分”という商品を買っていただく以上、それに対する価値を提供しないといけません。

 

 

ですが、先輩コンサルタントに比べて、若手は実績、経験ともに圧倒的に少ない。

業界のこともわかっていないことが多いから、先輩に聞いたり、自分で調査してわかろうとします。

 

お客さまの心理としては、「○○さんに頼む」というよりは「船井総研だから任せる」という気持ちの方が強いと思います。

 

 

 

そう考えると、船井総研の看板の力って大きい。

 

 

 

だけど、それに頼ってばかりではやっぱりいけない。

たとえ、入り口がそうだとしても、自分が「どうゆう人間」で「何を考えているか」を伝えることがすごく重要。

 

 

 

 

私は船井総研の中でも上手く話せるほうではないです。むしろ口ベタです。

だから、情報や自分の仕事に対する考えを発信する場として、こうやってブログを書こうと思った訳です。

 

 

 

 

文章に書くことで考えが整理されて、口ベタの私でもお客さまに伝えられます。

 

 

 

相手の期待値を上回る仕事をするためには、自分にあった方法が必要。

 

 

 

『船井総研寅の巻』は、そんな私のちょっとした工夫に一役買う看板なのです。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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