「歯科医院経営コンサルティングレポート」 2008/9/1

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  「歯科医院経営コンサルティングレポート」
  2008/9/1

~船井流 1000院からの成功事例報告~

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皆さん、こんにちは。

船井総合研究所メディカルグループの志賀です。

「歯科医院経営コンサルティングレポート」では、船井総合研究所に
在籍する歯科コンサルティングの専門ノウハウを有したコンサルタント
達が、これまで約10年にも及ぶ現場で積み上げた数々の成功事例を
基に、歯科医院経営者に役立つ情報をお届けするメールマガジンです。

今回は
「いかに行動をおこすか」
について書きたいと思います。

よく歯科医院の院長先生方とセミナー後などの経営相談をさせて頂く
際、下記のようなお悩みが出てきます。

院長先生「いつも、これをやろう!あれをやろう!とは思うんですが
実行に移せないんですよ・・。やっぱり日々の診療が忙しくて、終わ
ったらクタクタになってしまうんです。」

ここに、医院の発展のカギがあります。

確かに、
日々の診療がお忙しいことはわかります。
そして、診療後は先生方がお疲れになられていることももちろんわか
ります。

しかし、様々なセミナーに参加しても、それを実行に移さなければ
いつまで経っても医院は変わりませんし、院長先生はいつまで経って
もクタクタのままです。

行動に移せる人、行動に移せない人。

様々なことを本やセミナーで学んでも、それを実行しなければ意味は
ありません。

新しい手技の講習会に参加したものの、実際の診療の場で行わななけ
れば、何の価値も生み出さないことと同様です。

全ての先生方にあてはまるわけでは無いのですが、私が実感として
感じることは、先生方の多くは、セミナーや勉強会に参加されること
は積極的に行われますが、それを「実行する」方はほんのわずかだ
ということです。

我々のクライアント様の場合は、私たちコンサルタントが行動計画の
進捗管理を行うため、否が応でも、やると決めたことは実行に移して
頂いています。

では、そのような進捗具合を管理する人間がいない場合に、積極的に
行動に移すにはどうすればよいのか?

意思の強さ、時間の確保など、様々な解決法がありますが、今回は
簡単に実行できることを一つだけお伝えします。

それは・・・・・

「やるべきことに1分だけ取り組んでみる」

ということです。

「?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これは大変
実用的なノウハウです。

つまり、「1分だけやろう、それで嫌ならやめよう」と行動に対する
障害を自分で低くしてやるのです。

本当に疲れたときは1分で止めてももちろん構いません。
しかし実際に取り組んでみると、意外にもその取組みを、今度は逆に
「せっかくだから・・」と続けたくなってゆきます。

私自身もこの方法を使って、日常業務の様々な場面に生かしています。

騙されたと思って、一度「1分だけ」実行してみてください。
ほんのささいなことが、医院を改革するきっかけになるかもしれません。

それでは、次回以降の配信をお楽しみに!

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執筆担当者 船井総合研究所 メディカルグループ
チームリーダー 志賀 嘉典(しが よしのり)
(URL)
http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_353.html
(e-mail)
shiga@funaisoken.co.jp

発 行 元 株式会社船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp/
      東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
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