「歯科医院経営コンサルティングレポート」2014/08/18

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 「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」

  2014/08/18号

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「「施設から居宅へ」今後の訪問歯科の動向は」
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皆様こんにちは。
歯科医院コンサルティングチームの矢田琢朗です。

今回の診療報酬改定では歯科訪問診療2の対象人数の見直され、
歯科訪問診療3が新設されたことで施設への訪問診療の点数が引き下がりました。

それに加え在宅かかりつけ歯科診療所の加算も新設され、
今回の改正では「施設⇒居宅」への評価の移行が如実に現れた結果となりました。

この流れを受けて私達のご支援先の中でも施設中心で訪問診療を行ってきた医院が
居宅訪問の割合を増やしていったり、外来診療強化に力を入れたりと施設での売り上げに
依存しない体制を整え始めています。

また今回の改正にも影響を与えている「患者紹介ビジネス」
に関しても厚生労働省が厳格化の意思を表明しています。

今後の訪問歯科部門の拡大を考えていくのであれば、
「施設から居宅へのシフト」「脱・患者紹介会社依存」
のための取り組みと仕組みづくりが必要になってくるでしょう。

では実際にどのように居宅の訪問先を獲得していくのか?

具体的な手法としては居宅訪問診療のキーパーソンとなる
ケアマネージャー(以下ケアマネ)に対してのアプローチが最も有効とされています。

ケアマネへのアプローチのポイントを記載しますと、
?@効率的なアプローチルートを組み立てる
⇒ケアマネへのアプローチとして、居宅介護支援事業所という
  ケアマネが在籍する事業所への挨拶周りを行っていくのですが、
できるだけ効率よく多くのケアマネの方へと自院のことを知っていただくためには
  「ケアマネ在籍数が多い」という条件と「ケアプラン数(要介護者・要支援者数)」 
 の多い事業所に優先的に足を運ぶことがよいでしょう。

 居宅介護支援事業所の検索は下記URLで行えます。 
 http://www.kaigokensaku.jp/

?A絶対に覚えてもらえる名刺を配る
⇒近年外来の患者様に対しても初診時に名刺をお配りする医院さんが
  増えてきましたが、ケアマネに対しても「覚えてもらえる」ということは非常に大切です。
  現在ご支援先で使用していただいている名刺は二つ折りのもので、院長先生のイラストや
 医院の特徴の紹介、 訪問歯科に対する想い等を記載してあります。

 このようなものをお配りすると、初対面でも会話が弾みやすいですし、
  顔と院長名と医院名が一致しやすくご利用者の方に紹介してもらいます。

まだまだポイントはありますので随時メルマガでご紹介させていただきます。

また下記に船井総研初となる訪問歯科セミナーの紹介も
記載しましたのでご興味がある方は参考にしていただければ幸いです。

【執筆者:矢田琢朗】
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