「歯科医院経営コンサルティングレポート」2014/09/13

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■
■■■■
■■

「歯科医院経営コンサルティングレポート〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」

  2014/09/13号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
************************************************************************
「地方商圏でも自費売上1500万円を達成するカウンセリングの極意」
************************************************************************
こんにちは。歯科医院経営コンサルタントチームの砂川です。
本日は私がメルマガを担当させていただきます。

本日は歯科医院のカウンセリングについてお伝えいたします。

現在私のクライアント先の医院さんで、
超地方商圏にも関わらず、毎月自費売上が1500万円という
医院さんがあります。

では、どれくらいの地方商圏かといいますと、
周りは一面田んぼ、「市」ではなく「郡」、最寄の駅は無人駅、
商圏内の世帯所得平均は全国的にみても下の10%に
入るほどの立地です。

なぜこの医院さんでは、
これだけの自費売上が安定してあがっているのかというと
強みが明確にあるということがあげられます。

ひとつは、「インプラント」に圧倒的に強いということです。

ここまでは、なんとなく想像通りかと思いますが、実はもうひとつ強みがあります。

自費売上1500万円のうち自費補綴の売上が
毎月400〜500万円程度と、
ここに売上安定の秘密があります。

たしかに、毎月1000万以上のインプラントを出すようになりましたが、
もう一つの柱として、自費補綴を強くすることで、
医院としてさらなる安定を図ることに成功しました。

さらに、毎月の自費補綴の売上は、
歯科助手のカウンセリングによって生み出しているという点です。

普通であれば、ドクターや歯科衛生士さんがこれくらいの
売上をあげることはよくあることですが、
歯科助手さんがこれほどの売上をあげているという事実が
もっとも驚くべきことです。

そこで簡単に歯科助手さんが自費補綴(自費売上)を
爆発的にだすコツをルール化していますので、
そちらを共有させていただきます。

(1)質問型(共感型)のカウンセリングを行う
→一方的に説明をしていては、患者さんは自分ごととして捉えられません。

(2)絵でわかりやすく説明する
→言葉だけではわからないので、写真や絵で理解を深めてもらいます。
治療の見える化は絶対です。

(3)初診〜リコールまでカウンセリングを一気通貫させる
→その場限りの説明では患者さんに価値は伝えられません。

(4)必勝パターンをみつける
→事例を重ねることで必勝パターンがみえてきます。

これらの4つのことは、カウンセリングからの補綴の成約が
うまくいっている医院さんではほぼ間違いなく行われていると
言っていいでしょう。

そこで、全国の医院さんのエッセンスをまとたものを
できる限り多くの医院さんでもできるように汎用化した
カウンセリングがあります。

<カウンセリングDVDダイレクトメールデータ(PDF)>
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_goods_614169_01.pdf

<初診・補綴・リコールカウンセリングDVD詳細>
http://www.funaisoken.co.jp/goods/614169.html

上記のようなものを参考にし、
医院独自のカウンセリングをつくっている医院さんもあります。

ぜひ参考にしていただければと思います。

【執筆者:砂川 大茂】
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

メールマガジンのご案内

歯科医院経営コンサルティングレポート~船井流1000院からの成功事例報告~

歯科医院コンサルティング実績10年! 現場で積み上げた歯科経営成功事例満載のメールマガジンです。自費UP、増患、ホームページ対策、スタッフ育成、組織づくりなど、読んだ院長だけが得をする「3分でわかるノウハウ」を大公開します。

ページのトップへ戻る