「歯科医院経営コンサルティングレポート」2015/01/10

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「歯科医院経営コンサルティングレポート〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」

  2015/01/10号

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「院内一体化のための朝礼・終礼の在り方」
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皆さんあけましておめでとうございます。
新年最初のメルマガを配信させていただきます。船井総研の森内です。

本日は『院内一体化のための朝礼・終礼の在り方』についてお伝えしたいと思います。

朝礼・終礼はオペレーション改善をし、業務に集中するためにとても有効な時間と
考えています。

朝礼・終礼での取り組みはさまざまですが、受付・診療現場が一体化するための
おすすめポイントをお伝えしたいと思います。
朝礼・終礼をオペレーションの擦り合わせと振り返りの時間にすることで、
業務改善に繋がっています。

アポの取り方について、「何でこんな取り方するのだろう?」ということは
ありませんか?受付さんも大まかな治療はわかると思いますが、場合によっては、
治療の中身がわかっていないために、アポの取り方を間違えてしまい、
診療現場がバタバタしてしまうこともあるのではないでしょうか?

そういった日々のアポイントの取り方や誘導の仕方を振り返ることで、
受付と診療現場がさらに一体化していきます。

具体的には、

1、朝礼でアポ帳をコピーし、今日の診療体制で気を付けるところ、
 患者さん情報を共有する。
2、もし、診療体制でオペレーションが乱れる可能性がある場合は、
  対策を提案する
3、終礼で、朝礼での共有事項が実際どうだったのかを振り返る
4、今後アポの取り方で気を付けることがあれば、共有し院内でルール化をする

日々の積み重ねではありますが、こういったアポの状況や院内のオペレーションや
日々の患者さん誘導に関して院内全体で把握していく流れを作ることが重要だと
思います。

ぜひ、日々の朝礼・終礼をただ集まって終わり、意味があるのか?と感じている
医院様には実践していただきたいと思います。

朝礼・終礼の短時間の擦りあわせと振り返りの時間こそが、
院内の一体化にとても大きな意味をもたらすのではないでしょうか。

【執筆者:森内 靖恵】
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