【船井総研】「高齢者のQOL向上の近道として注目する義歯治療」

皆様、いつもメルマガをお読みいただきありがとうござます。
船井総研の齋藤です。

日本が世界各国から注目されるほどの超高齢化社会であることは
皆様ご存じのとおりかと思います。

総務省統計局による調査によると2018年4月1日現在、日本の総人口は
1億2653万人と言われています。そしてそのうち65歳以上といわれる
高齢者の割合は3538万人で、全体の約30%を占める割合です。

また2025年問題という言葉も浸透し始めていますが、
2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、3人に1人が
65歳以上、5人に1人が75歳以上というこれまで人類が
経験したことのない“超高齢化社会”を迎えるのです…
というようなことは皆様もよく耳にされることでしょう。

それに伴って、色々な理由から歯を失ってしまった高齢者の方も
多くいらっしゃり、このような患者様に対する健康回復も
歯科医療の重要な課題です。

また咀嚼能力の違いによって平均余命が変化したという
研究結果もでています。65歳の高齢者で咀嚼能力が高い方に比べて
咀嚼能力が低い高齢者は平均余命が2.2年も短い
という違いがあります(日本大学「健康と生活に関する調査」による)。

人間は口から食事をとるという口腔機能を向上させることでQOLが
高まり、より健康的な生活を営むことができるのです。歯科医院とは、
高齢者が「自分の口から楽しく・美味しく食事をとること」を
サポートできる存在であります。

そこで船井総研の歯科グループで注目しているのが“よく噛める”
“外れにくい”高付加価値義歯(いわゆる自費の義歯)です。

しかし、「技術があれば、患者様は来てくれると思ったのに・・・」
「価格を理由にお断りされているから、この地域で高付加価値義歯は
厳しいのかな…」「なかなか高付加価値義歯は出ないのに、
院長のコンサル時間ばかり取られる・・・」といったお悩みを
お持ちの院長先生は多いのではないでしょうか?

また患者様からは「痛くて噛めない・・・」「食べられない物があり、
食事が楽しめなくなっている・・・」というようなお悩みの声も
よく耳にします。

このように、院長先生は「技術を生かしたい。患者様に良い治療を
提供したい」、患者様は「健康で食事を楽しみ、長生きしたい」
という想いがそれぞれにあります。そんな先生と患者様の
橋渡しになればと思い、総力を挙げて弊社クライアント様の
成功事例を体系化しました。

◆高付加価値義歯で患者様のQOL向上を目指せる医院づくりに関するセミナー
[[http://www.funaisoken.co.jp/seminar/030053.html?utm_source=email_mm024&utm_medium=email&utm_campaign=mm024_20180622_sem_030053]]

◆日時
2018年7月1日(日)東京会場
2018年7月15日(日)大阪会場

こちらは残席残りわずかとなっておりますので、
ぜひ少しでもご興味ある方はお申し込みください。

◆お申し込みはコチラ

[[http://www.funaisoken.co.jp/seminar/030053.html?utm_source=email_mm024&utm_medium=email&utm_campaign=mm024_20180622_sem_030053]]

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。

【執筆者:齋藤】

メールマガジンのご案内

歯科医院経営コンサルティングレポート~船井流1000院からの成功事例報告~

歯科医院コンサルティング実績10年! 現場で積み上げた歯科経営成功事例満載のメールマガジンです。自費UP、増患、ホームページ対策、スタッフ育成、組織づくりなど、読んだ院長だけが得をする「3分でわかるノウハウ」を大公開します。

ページのトップへ戻る