「現場コンサルタントが話す歯科医院経営」2007/6/11

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  「現場コンサルタントが話す歯科医院経営」
  2007/6/11 創刊号

~歯科医院のマーケティング力とマネジメント力をアップさせる!!~

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 皆さん 初めまして。

 船井総合研究所メディカルチームの高野です。

 念願のメールマガジンをやっと発行する事になりました。
 これまで、ごく限られた方々には特別レポートとして約2年間配信していま
 した。
 今後は、メルマガを通じてより多くの方に向けて情報を発信し、経営力の
 高い歯科医院作りのサポートとなればと考えております。

 歯科医院という単科診療の中で、差別化することは大変難しいとお考えの
 院長先生も多いのではないでしょうか?

 しかし、患者様の集まる医院は、ほんの小さなことを行い、他の医院と差
 別化しているのです。

 
 歯科医院において、重要なこと、

  それは・・・・・

   1.患者さんを集めるため、自費診療のための
                マーケティング対策

   2.組織作り、スタッフ育成などの
                マネジメント対策
 
 をいかにバランス良く運営していくかという点です。

 コンサルティングという仕事には皆さん、なじみがないと思いますが、その
 業務の殆どが、上の2つの項目に集約されるのです。

 患者数が少なく、もっともっと患者様を集めたいと考えている医院でも、こ
 の2つの項目をじっくり取り組むことで、初めて次のステップに進めるので
 す。

 医院経営は様々な要素が積み重なっています。

 院長は、経営者、リーダー、医師という3役を同時に行っています。
 診療に時間がかかり、スタッフも言うことを聞かず、リースや借入金の返済
 で毎日頭がいっぱい。

 そんな状態でも、医院を開け、患者様の満足度を上続ける必要があるので
 す。院長はスーパーマンでなくては勤まらないです。

 そんな経営活動を続けることは容易ではないのです。

 しかし、そんな状況の中でも、大きく成長している医院、大きな収益を上げ
 ている医院は存在してます。

 そんな中、このメールマガジンでは、私が実際にコンサルティングを行なっ
 ている現場で確立した事例紹介を中心として、経営力アップのヒントをご紹
 介できればと考えております。

★★院長の意識改革★★

 ある医院様で実際に行なった事例です。

 この医院では、一日あたりの来院患者数が40名以上の忙しい状況が続い
 ていました。

 その中で、スタッフとヒアリングをさせていただくと、一つの不信感が生ま
 れていました。

 「院長の先生は私を理解していないのではないか」

 最初はその不信感の根幹は良くわかりませんでした。
 しかし、その原因はすごく単純でした。

 先生は少しシャイな方で、朝スタッフとお会いしても、目を見ての挨拶を
 されていません。本人は挨拶をしているつもりだったのです。
 これだけが原因ではありませんが、スタッフと院長先生の信頼関係は築か
 れておらず、この点が大きな問題だったのです。

 やっていただいたことは、大変単純。
 
 「挨拶」と「ありがとう」

 です。これだけで、院内の信頼関係を構築することが出来たのです。
 
 ・・・これだけと言っても、毎日続けることは大変だったのですが・・。

 院長の意識改革は必要です。しかし、その前に必要なことは、日々の
 習慣を変えることのようです。

 次回以降は、様々な実践事例を随時ご紹介してまいりたいと思います。
 では、次回まで。

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