自費補綴成約増加コンサルティングは自費率向上の一歩目となるコンサルティングです。
まずは、医院の診療圏を的確に分析した上で、自費補綴成約最大化のための方向性を定めます。

方向性は大きく分けて

【カウンセリング構築モデル】
【ミドルプライスセラミックモデル】

の2つです。

【高価格カウンセリングモデル】の場合は、患者のデンタルIQを上げた上で、院内診療フローにカウンセリングを組み込み、自費補綴の価値を正しく、漏れなく伝えることができる医院作りを行います。

【ミドルプライスセラミックモデル】の場合は、診療圏の分析結果を元に自費補綴のメニュー表を価格を含めて大きくリニューアルいたします。
適切な価格設定の上、院内の情報発信体制を整えることで安定的成約を達成します。
また、本モデルはスタッフによるカウンセリングを必須としない為、個人に依存しない形での自費補綴成約増加が可能です。
モデルの導入後は、自費補綴増進の為のブラッシュアップを行い、ノンカウンセリングの中で自費補綴成約率30%を目標に組織の推進を図ります。

こんな課題をお持ちの方にオススメ

  • 自費率を上げたいが、何から始めていいのか分からない
  • 地域の患者に喜ばれる医院を作りたい
  • 自費補綴の価値を正しく伝えられる医院を作りたい
  • スタッフに依存した診療体制から脱却したい
  • 診療の流れを大きく変えることなく、自費補綴の本数だけを増やしたい
  • 近くの医院の自費補綴の価格が安く、患者がそちらに流れてしまう
  • 患者のデンタルIQを高め、自然に自費補綴が選ばれる医院を作りたい

目標達成までのスケジュール

高価格カウンセリングモデル

  1. STEP1

    • 売上分析
    • 診療圏分析
    • 経営数値管理
    • スタッフ個別面談
    • 院長ヒアリング
    • 自費補綴成約の方向性策定
  2. STEP2

    • 院内診療フロー分析
    • スタッフ面談(カウンセラー選定)
    • カウンセリングタイム決定
    • カウンセリングトークフロー構築
    • カウンセリング集計開始
    • リスク管理検査メニュー表選定
  3. STEP3

    • カウンセラー同士の相互実習
    • 患者タイプ分類別カウンセリングの実施
    • カウンセリング精度向上ブラッシュアップ
    • リスク管理検査の診療フローへの組み込み
  4. STEP4

    • カウンセラー教育制度構築
    • リスク管理検査フィードバック力強化
    • 院内MTGの開始

ミドルプライスセラミックモデル

  1. STEP1

    • 売上分析
    • 診療圏分析
    • 経営数値管理
    • スタッフ個別面談
    • 院長ヒアリング
    • 自費補綴成約の方向性策定
  2. STEP2

    • 院内診療フロー分析
    • スタッフ面談
    • 補綴メニュー表リニューアル
    • 情報発信体制構築
    • 補綴成約集計開始
    • 技工所の紹介
  3. STEP3

    • メニュー表の最終確定・運用
    • スタッフへのミドルプライスモデル導入方針の発表
    • 成約率30%を見据えたツールの見直し
    • 情報発信ツールのルール確定
  4. STEP4

    • 成約率50%を見据えた
    • チェアサイドカウンセリングの構築
    • カウンセリングのブラッシュアップ

関連するコンサルティングパッケージ

次世代型カウンセリングの導入で自費成約率UP!

ページのトップへ戻る