モチベーションの源泉

2014年09月21日 (日)

コラムテーマ:
日々の気づき

先週の土曜日にパソコンのデータが全て消えてしまい、

この1週間は少しバタバタしていましたが、やっと落ち着きそうです。

 

完全に自己責任ですが、

バックアップをとっていなかったので、

これまでの積み重ねがゼロからのスタート……。

 

データが戻らないとわかった時にはさすがにあせりましたが、

「死ぬ訳じゃない」、「重大な病気になった訳じゃない」

と今よりも最悪の状況を想像して、

「データが消えたことなんて大したことじゃない」と自分に言い聞かせました。

 

人間前を向いていれば大丈夫。

 

上司にも言われましたが、

自分自身思っていた以上に前向きな人間だったようです。

モチベーションがあがらない?

パソコンのデータが消えたことだけじゃなく、

最近、良くない流れが続いていました。

 

決まりかけの仕事が立て続けに流れたり、体調をくずしたり……。

 

思うような結果がついてこないことで、

視点が内向きになってしまっていたと思います。

 

このまま悪い流れが続くと、

「何だかモチベーションがあがらない」

と正直自暴自棄になっていたかもしれません。

 

ただ、前々から上司や先輩コンサルタントには、

モチベーションがあがらないと言っているのは行動していないだけ。

調子が悪い時にこそ行動をしないといけない

と言われてきました。

 

調子が良い時もあれば、悪い時もある。

 

結局、自分が行動しないと何も変わらないので、

まずは簡単に出来ることから始めていきました。

 

例えば、社内向けの情報発信として日報を書くこと。

日報を書こうと考えた理由は他にもいくつかあるのですが、

入社以来一度も書いてきませんでした。

 

「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」

のコミュニケーションに必要とされる能力の中で、

私は「話す」が圧倒的に苦手だと自覚しているので、

「書く」ことを通して自分の考えを伝えていこうと思ったのです。

覚悟を決める

結果を出すのはプロとして当たり前。

ただ、結果を出しているのは、間違いなく行動をおこしている人。

 

セミナーやご支援先の院長先生に言っていることが、

自分自身出来ていなければ話になりません。

 

覚悟を決めて、もっと追い込んでやっていきます。

相手を変えるより自分が変わる

研修の中でもよくお伝えすることなのですが、

「相手を変えるよりも自分が変わる方が簡単」。

 

最近の経験は、

自分自身を成長させる良い機会になったのだと思います。

 

「コンサルタントは口だけ」

…なんて思われることがないように、

しっかり行動で示していけるようにします!!

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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