組織の拡大と役割

2016年04月03日 (日)

コラムテーマ:
日々の気づき

2016年も第一四半期が終了。

3月末に株主総会があり役員陣も新体制でのスタート、

毎年とてつもない勢いで変化していると感じます。

 

船井総研ホールディングスの2015年の決算は、

売上高147億、営業利益35億、経常利益37億、当期利益24億、

1970年の創業以来の過去最高の売上高と利益の達成。

 

私が入社した頃よりも株価は3倍以上になっていますし、

4月からは110名強の新入社員も入ってきます。

 

独立志向の強い者ではなく、

「会社好き、仕事好き、仲間好き」な学生を採用しているので、

新入社員の質も確実に変わっており、離職率も下がっている。

 

船井総研の採用活動には、

私たちライン職(コンサルタント)の人間も関わるので、

学生の方と話をしていると、鋭い視点を持っているなと感じることもしばしば。

 

これまで以上に組織も拡大していきますし、

変化のスピード、求められる役割も異なってくるので、

「変化を楽しむ」気持ちがないと周りにおいてかれてしまいますね。

 

私が所属している医療・介護の部署でも、組織編制が控えているので、

リーダーとして常に全体最適を考えて動いていこうと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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