2015年総括と2016年という年

2015年12月31日 (木)

コラムテーマ:
日々の気づき

残り6時間度で2015年も終わり、新しく2016年を迎えます。

 

今年は28日に全ての出張を終え、

今は、大阪の実家でブログを更新。

 

年末年始は「普段、手のつけられていない仕事を」と思いながらも、

久しぶりに実家に戻ると、色々な誘惑に負けそう(すでに負けている感が)になりますね……。

 

「休み」と「やるべきこと」と「やりたいこと」の、

上手くバランスを図っていかないといけません。

 

気持ちを切り替えるためにも、2015年の総括を。

 

2015年は数多くの新しいお客様にも恵まれ、

振り返ってみると、「追う(追われる)」一年だったと思います。

 

尊敬するコンサルタントの方に、仕事を充実させるためには、

「楽しい」だけでなく「辛さ」も必要で、

その振れ幅が重要だと教えていただきました。

 

船井総研の仕事は本当に「自由」です。

この自由には選択肢や権限の委譲なども含まれていますが、

当然、自由には「責任」が伴います。

 

良いことだけに目を向けていれられれば良いですが、

当然、そうでないことも出てきます。

 

嫌なことからも、とにかく、「逃げない」。

常に自分自身を追い込んだ一年でもありました。

 

また、「入社5年目でリーダーになる」という目標をかがげていましたが、

無事、リーダーとして2016年を迎えられることになりました。

 

本当に支えていただいている皆様のおかげです。

 

私自身、新しい価値を提供できるように、

さらに成長をしていかないといけません。

 

最後に……

2014年からその1年をどのような年にしたいかで、

自分の中で漢字を決めています。

 

2014年は「飛躍」。

2015年は「覚悟」。

 

そして、2016年は、「愛」ということに決めました。

 

これは、私自身の苦手分野の挑戦でもあります。

 

来年は直属のメンバーを持ち、

責任の範囲もより広域になります。

 

メンバーとの関わり方、働き方の改善、責任の委譲など、

「求めない、けれども与えられる」ように。

 

2016年が、皆様にとって実りのある年になりますように。

今年も1年間ありがとうございました。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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