【必見】歯科医院のSEO対策 ~ 常識の落とし穴 ~

2018年12月06日 (木)

コラムテーマ:
SEO対策 WEBマーケティング

皆さま、こんにちは。

船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの小川 純平(オガワ ジュンペイ)でございます。

 

最近、数多くの医院様から、GoogleのSEOアップデートによる検索順位の下落に関してのご相談をお受けします。

「今までずっと検索順位で1ページ目には表示されていたのに、今は100位以内にも入っていない。」
「SEO対策の会社に対策をお願いしているのに、むしろ下がってしまった。」
「スタッフにブログを書いてもらっているのに順位が上がらない、むしろ下がってしまった。」

このような声を多く伺います。

 

この数か月間で大きな順位変動が何度か起こりましたが、結論として

・ホームページのコンテンツの「量」よりも「質」が重要であること。

外部リンクの効果が薄れてきているということ

が分かっています。

 

ホームページのコンテンツの「量」よりも「質」に関して言うと、
よくありがちなパターンに重複コンテンツの問題があります。

例えば、スタッフの方々にブログの更新をお願いしている医院様もあるかと思います。
しかしながら、スタッフの方々の書かれるブログが独自に執筆したオリジナルコンテンツではなく、
別サイトからコピー&ペーストした文章をそのまま張り付けた(一部引用した)内容を自分たちのブログとしてアップしてしまっているような場合には、
むしろ更新によりGoogleからの評価が下がってしまいます。

また、オフィシャルサイトとサテライトサイト(治療別サイト)の両方をお持ちの医院様の場合、
オフィシャルサイトとサテライトサイトの両方に同様のコンテンツを記載しているような場合にも、
重複コンテンツとしてGoogleからの評価が下がってしまいます。

他にも、サイト制作の際に原稿等を制作会社に丸投げしてしまっているような場合、
制作会社が他院で過去に成果の出た原稿をそのままコピー&ペーストして使っているようなこともあります。

一つでも心当たりのある方は、他のサイトとの重複コンテンツのチェックを行うことをおすすめしております。
(※重複コンテンツのチェックに関しては、ネット上でいくつかツールが提供されております。)

 

また外部リンクの効果が薄れてきているということに関していえば、
どのSEO対策会社様も外部リンク対策ではなくコンテンツマーケティングによる対策が重要と仰っています。

Googleの精度も高くなり、外部リンク対策というグレーゾーンを行くことが難しくなっており、
Googleが重要視する「質」に特化した対策として、コンテンツマーケティングという手法が今とられています。

コンテンツマーケティングは一つひとつのコンテンツの「質」を強めていくマーケティング手法です。

そのため、前述いたしましたように、むやみやたらに、ブログでページ数等の「量」を増やすのではなく、
今存在する診療内容のページ等の質を上げていくことの方がSEO対策の観点で言うと重要です。

ページの「質」とは何か。

こちらに関しては、本一冊分の話になってしまいますので割愛させていただきますが、
もし詳しくお知りになりたい方、また上記のお悩みをお持ちの方は、

こちらのWebマーケティング無料相談でご連絡くださいませ。
URL:https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-dental2/inquiry-webmarketing.html

 

小川純平

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この記事を書いたコンサルタント

小川 純平

プロフィール詳細

立教大学法学部卒業。船井総合研究所 最優秀新人賞。入社後は主に集客(集患)のWEBマーケティングに従事。
最新のWEB広告手法を駆使し、歯科医院のみならず、法律事務所、社労士事務所、人材紹介会社、自動車販売店といった、あらゆる業種業態のクライアント先を持ち、業績アップに貢献。特に動画を活用したマーケティングにおいては、社内外問わず、他の追随を許さないノウハウを有している。

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