デンタルショーからの学び‐歯科医院経営のツボ‐

2016年07月18日 (月)

コラムテーマ:
歯科医院経営

東京ビッグサイトで2日間に渡って開催された、

日本デンタルショーに参加してきました。

 

日本デンタルショー

 

歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士、関連業者など、

本当に数多くの方が参加されているため、知り合いの方にお会いすることもちらほら。

 

ブースの出展企業や説明を聞きながら全体を見て周りましたが、

最新の情報が飛び交う場に足を運ぶ大切さを実感します。

 

例えば、東京歯科医師会が主催されていた、

保険講習の「外来環・再外来環の実施方法について」は、定員200名に対して両日とも満員。

改めて皆様の関心の高さを感じましたし、

ブースの出展企業も予防分野や技術を売り込んでいましたね。

 

メーカーの方とも上手く連携を図っていきたいので、

特に「予防」や「IT」の分野はチェックしていきたいと思います。

 

スタッフの皆様も連れて周っている医院もありましたが、

トップだけでなく、スタッフの皆様も巻き込めている医院は強いですね。

 

歯科業界の動向を肌で感じるためにも、

「しばらくデンタルショーに行っていないな……」と思い当たる先生は、

家族サービスの時間もとりながら、

上手く時間を作っていただきたいですね。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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