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  • 自費診療を安定的に増やし続けるには?(2)

    2008年01月26日18:04
    カテゴリー:自費率向上ノウハウ

    こんにちは。

    株式会社船井総合研究所 歯科コンサルタントの松谷直樹です。

    前々回の続きです。

    まずはカウンセリングの全体像を知っていただくことが大事なので、次の診療の基本パターンをまずは見てみましょう。

    ある医院の診療の流れ
    (DRは院長、TCはトリートメントコーディネーター(助手))

    ↓(この下の表はクリックすると大きくなります)

    上記はある医院で作成した診療の流れの基本パターンなんですが、このように診療の流れをパターン化し、医院全体で取り組んでいくことが大切です。

    システム化のポイントは
    ①初診カウンセリング・・・信頼感、安心感を築くステップ
    ②治療計画説明・・・どのような治療を行うかというDrからの説明をするステップ
    ③セカンドカウンセリング・・・患者の希望を見分け、自費と保険の説明を行うステップ

    この3つを診療の中に組み込んでいくということなんですね。
    ここでは、①の初診カウンセリングについてお話しましょう。②③についてはまたの機会にしたいと思います。

    (次回に続きます・・・)

    ご質問等は

    matsutani@funaisoken.co.jp ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

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    本日(1/20)埼玉でセミナー行いました

    2008年01月21日01:37
    カテゴリー:経営セミナー

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科コンサルタントの松谷直樹です。

    本日は前回の続きは、一回休憩いたします。

    本日埼玉大宮にて歯科医院経営セミナーを開催させていただいた。
    大変盛況でございました。ありがとうございました

    こういったセミナーにご参加される方は本当に勉強熱心だと思います。

    普段顧問先の方には、このように申し上げている。
    「売上が上がったら、ぜひその一部を投資にまわしてください。投資というのは、機材への投資もありますし、技術セミナー、経営セミナー、スタッフさんの研修もそうです。投資すればするほど、リターンとして返ってきますから。そうするといつの間にか他院さんが追いつけないくらいの投資を先にしてしまえば、差別化されますから、先生の医院はより業績が上がりますよ」というようなことです。

    本日のセミナーにご参加いただいた皆様の目標達成と成功実現をお祈りしております。

    来週(1/27)は香川・高松での経営セミナーを予定しております。

    matsutani@funaisoken.co.jp ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

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    自費診療を安定的に増やし続けるには?(1)

    2008年01月17日23:37
    カテゴリー:自費率向上ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科コンサルタントの松谷直樹です。

    顧問先や相談時によくお聞きすることとして、
    「自費は安定してないので、一定しないから困るんですよね。」
    「昔は多かったが、最近は少ないんです」
    とおっしゃられることが意外に多いです。

    このような現象が起こっている要因として、「カウンセリングのシステム化」ができていないということが多いようです。

    もう少し分かりやすく言うと、
    「自費を希望しそうな人だけに話をしている」
    「自費を先方から希望される場合に話しています」という医院さんは、希望される患者さんがいない場合、自費診療は出ないので、その月は少なかったということになってしまうようです。

    これを改善するためには、「潜在的に、顕在的に自費に興味のある方を見つけ出し、
    自費についてお聞きになられたいことを話す」というシステムを作っていく必要があります。

    これを「カウンセリングのシステム化」と私は呼んでいます。

    実は2007年は顧問先で行っていたことは、この「カウンセリングのシステム化」ということでした。今後、1~2年の間にはあらゆる医院が自費化を進めることは間違いないでしょうから、顧問先に対しては早めに進めることをおススメしたのでした。

    それではどこから手をつけていくと良いのでしょうか。

    続きはまた次回に・・・。

    matsutani@funaisoken.co.jp ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

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    タウンページが変わっていた(2)

    2008年01月16日01:51
    カテゴリー:広告ノウハウ

    こんにちは。

    株式会社船井総合研究所 歯科コンサルタントの松谷直樹です。

    前回の続きです。

    ↓(クリックすると大きくなります)

    記載の仕方としては、「インプラント、ホワイトニング」単体キーワードでの記載は不可能で必ず医院で提供している、目安の金額を一緒に記載をすれば、自費診療の記載が可能ということです。

    近年タウンページの費用対効果は顧問先のデータを見る限り、悪くなっていたようですが、こちらの事例を見ると、特に高単価の診療であるインプラントの記載を積極的に行った医院さんには効果的でしょう。

    ただし、2~3年後には多くの医院が同様の掲載方法を取ることが一般的になるでしょうから再び効果は低下するかもしれません。

    同様に注意が必要なのは、同様の自費診療の記載方法が、外壁や外看板にも適用されることです。
    看板についても従来は、規制がありましたが、こちらも記載可能のようです。

    点数制度をはじめ、こういった制度の変更による時流の変化はいつの時代も起こっていますので、最新の情報をキャッチしておくことをおすすめします。

    ご質問、ご相談はこちらまで・・・。

    matsutani@funaisoken.co.jp ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

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    タウンページが変わっていた(1)

    2008年01月12日00:37
    カテゴリー:広告ノウハウ

    こんにちは。

    株式会社船井総合研究所 歯科コンサルタントの松谷直樹です。

    先日顧問先のA院に行った際、ある事例を見ました。

    2007年4月に改正されていた医療広告法が反映されていたタウンページの事例です。

    その事例とはある地域の2007年秋発行分のタウンページの内容が従来と大きく変わっていたことです。

    「自費についてのメニュー、料金が記載されていた」ということなんです。

    皆様ご存知の通り、従来、タウンページは医療広告法に基いて作成されていたので、「インプラント」「ホワイトニング」といった診療メニューは記載することができなかったと思います。

    それが、2007年の秋発行分から「インプラント1本 35万円~」「オールセラミック10万円程度」といった表記がされている医院がいくつかあったのです。

    今回は表記をしている医院は、大きく広告を出している、前の方のページの医院が中心でありましたが、将来的には多くの医院が自費診療の記載を行うようになるであろうと思います。。

    イメージ的に言いますと次ページのような記載がされていました。

    続きはまた次回に・・・。

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