ブログ|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

トップページ > コンサルタントコラム

記事カテゴリーで探す

  • 選択してください

  • スマステーションの歯科特集

    2008年03月05日18:49
    カテゴリー:歯科界の動き

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

     

     

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

    先週土曜日3月1日テレビ朝日系列(私の住んでいる大阪ですと朝日放送)のよる11時から

    SMAPの香取慎吾さんが司会のスマステーション という番組で最新医療特集をやっていた。

    ここから詳しい内容が見れます

    歯科の内容も取り上げられるということで、録画しておきました。

    歯科に関する内容はおおよそ4点

    3MIX-MP法、

    ヒールオゾン治療

    ムーシールド

    クリアライナー

    でした。

    これらの4点は大きく虫歯治療と、矯正治療ですが、

    私の感じたところ、この4点に共通するキーワードとしては・・・

    「痛みが少ない」

    「治療期間が従来より短い」

    「コストが抑えられる」

    「審美性が高い(特に矯正)」

    といったところでしょうか。

    今後の患者様に受け入れられるキーワードであると思います。もちろん、痛くないとはいえないと思いますので、

    実際には痛みが少なくなるように配慮していますというのがポイントです。

    →具体的には、無痛麻酔への取り組みをしっかり告知すること、ですね。

    取材されていらっしゃった医院さんは翌週から問い合わせ、予約が殺到していることでしょう。

    皆様の医院でも問い合わせのある可能性がありますので、スタッフの方にお答えしていただくことが

    可能なように回答を朝礼等で伝達しておいてください。

    顧問先の皆様はもし見られていなければDVDをお貸ししますのでおっしゃってくださいね。

    ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

     

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

     

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    歯科医院でグッドアンドニューを実際やってみてわかったこと(2)

    2008年03月04日01:47
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

     

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    前回、グッドアンドニューを上手に行うためにはどうしたらよいか!というお話でした。

    私が顧問先の医院で院長先生と一緒にやってきてルール化したことは以下のとおりである。

    ・毎日だとネタ切れする。最低週1回~月1回がもっともよさそうだ

    ・最初は院長から話す。慣れてくればスタッフさんからでもよい。最初に院長が話すことで、場を盛り上げられるからだ。

    ・院長が話すことは、院長の人間らしさ、親しみやすさを示せるエピソードがよい。

    たとえば、

    新しい飲食店に行ってこういう体験をした。

    家族と遊びに行ってこういう失敗をして恥ずかしい思いをした。

    占いを受けてこのような結果をもらった

    等々

    スタッフさんにもできるだけ、身近、共感できる話題がよい。

    ・スタッフさんが話してくれたことには、質問をし、話題を膨らましてあげる。

    わざわざ、話したのに、さらっと流してしまうことで盛り上がりに欠けてしまう。

    たとえば、新しいマッサージ店に行って満足だったという話をしたのであれば、どこにあるのかということや、金額はどれ位したのか?といった、簡単な質問を投げかけてあげることで、スタッフさん自身に、話してよかったという軽い満足感が生まれ、モチベーションにつながる。

    おおよそ以上が、私が顧問先の医院でグッドアンドニューを院長と一緒に行ってきてルール化したことです。

    ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

     

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    歯科医院でグッドアンドニューを実際やってみてわかったこと(1)

    2008年03月03日16:38
    カテゴリー:スタッフ採用・育成ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    朝礼やミーティングを開始する前に、雰囲気をほぐす方法としてグッドアンドニューという方法がある。

    歯科界では有名になっているので、ご存知であったり、実際導入されている医院さんも多いだろう。

    簡単に説明すると、仕事以外のプライベートなことでよかったこと、楽しかったことを院長含め、

    全スタッフがみなの前で発表し、普段の人柄を知ってもらう、親しみを持つ。といったことが目的として行う。

    これを朝礼やミーティングの前に行いましょうということが、経営セミナーなどでよく話されている。

    (実際、私も経営セミナーでお伝えしたりしている)

    さて、実際にこのような方法を試された経験のある方、いかがだっただろうか。

    意外に難しいのではないだろうか。

    皆に話してもらったわりに盛り上がらない・・・。

    乗り気でない人が一人でもいるとしらけてしまう・・・。

    このような経験談をおっしゃられ、どうしたらよいか?というご相談をいただくことがある。

    私自身が顧問先の色々な医院さんで実際に、司会したり参加したりしてルール化してきた解決法がある。

    詳しくは次回にご紹介したいと思います・・・。

    ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

    ㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

     

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    矯正歯科のカウンセリングの秘訣

    2008年02月28日17:49
    カテゴリー:矯正向上ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    最近、5月の矯正歯科医院向け経営セミナーの内容充実のために自分で矯正歯科医院に行って、カウンセリング受けさせていただいたりしている。

    そこでよくあるのは、

    ・とにかく専門用語が多くて、わかりにくい。

    ・Drによる説明が中心で自分の話を聞いてくれない

    といったことが多い。

    この2点を改善するだけでも、まったく印象が変わる。

    特に後者の部分は重要である。

    実はカウンセリングのポイントは話をこちらからするのではなく、相手の話をよく聞くことにある。

    「そんなことをいっても、患者さんは何も聞いてきませんよ」といわれることがある。

    これはなぜかというと「何を聞いてよいかわからない」あるいは「唐突に質問されて答えられない」ということが多いようだ。

    だから、コンサルティング先では、問診表の段階でチェックリスト形式であらかじめ、患者さんの心配事項をチェックしていただけるようにしている。

    具体的には

    □矯正治療で本当に自分の歯並びがよくなるか不安

    □どれくらいの期間がかかるか知りたい

    □学校生活に支障がないのか知りたい

    といったような項目を10項目くらい入れておき、複数回答していただく。

    次のポイントは、これに対していきなり「答える」のではなく、

    「あーそうですか。矯正の期間がどれくらいかかるかということが気になるんですね。ところでどうして期間が気になるんですか?近々何か予定があったりしますか?」

    といったりして、患者さんに話していただくようにもっていく。

    そうすると患者さんはいろいろと自分のことを話してただくことができる。

    患者さんは、この医院は自分のことをいろいろと聞いてくれたという感想を持つようになり、

    満足度が高まり、精密検査への移行率も高まる。

    これはいくつかの顧問先で実証済みの事例だ。

    ぜひお試しいただきたい。

     

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

     

     

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0

    インプラントセンター成功法

    2008年02月27日02:07
    カテゴリー:インプラント向上ノウハウ

    こんばんは。

    株式会社船井総合研究所 歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹です。

    最近インプラントセンターという呼称をつけられる医院さんががとみに増えてきたように思う。

    東京、大阪では既に2~3年前に一般的であったが、最近では地方都市、特に人口40万~60万くらいの都市で一気に増えている。

    この1年くらいが、増加するピークであろうと私は考えています。

    ところで、インプラントをやっていますという医院さんは数多いが、実際にインプラントをよくやっているなあ、という医院さんは以外に少ないと感じている。

    個人的にインプラントをよくやっておられるなあという本数は何本くらいかと聞かれると、年間120本以上、月間に直すと10本程度かと感じている。

    実際にこの本数程度、あるいはこれ以上されておられる医院は、全体の医院の中でも10%もないと思う。

    (統計を取ったわけではないので、あくまで私の肌感覚ですが)

    今後、インプラントに力を入れられていこうという医院さんはまず、年間120本というのを一つの目安として目標としていただくと良いと思う。

    これが達成できれば、地域の中でも比較的、インプラントを専門的にやっている医院として告知もできるし、認知度も高まってくるであろう。

    今後は、インプラントの競争が激しくなるであろうから、やはり実績、あるいは患者様の声、感想が多い医院が圧倒的に有利になる。

    ところで、インプラントがたくさん患者さんに選ばれている医院さんにはある特徴がある。

    それは院長先生が自信を持って、インプラントを勧められているということだ。

    当たり前のことだと思われるかもしれないが、意外に見落とされている点だと思う。

    これは別に、無理に勧めるという意味では全くない。

    心から、あなたにとって(この患者さんにとって、)インプラントという方法がベストですよということをおっしゃられているということだ。

    この気持ちが通じれば、患者さんは、任せてみようという気持ちになられる。

    もちろん、ノウハウ的にカウンセリングのテクニックはあるが、最後の決め手は院長先生の熱意ではないかと私は思う。

     

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

    banner_1200px628px

    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

     

     

    • facebook 0
    • はてなブックマーク 0
    ページトップへ
    メルマガ登録
    無料経営相談はこちらからどうぞ TEL:06-6232-0183(受付時間:平日 10:00~18:00)※お問い合わせ・ご質問等、お気軽にご相談下さい メールフォームでのお問い合わせはこちらから