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  • 【よくある質問】船井総研って他のコンサルティング会社と何が違うのか?

    2017年09月24日15:32
    カテゴリー:未分類

    『船井総研の歯科コンサルは、他のコンサルティング企業と何が違うの??』

    と、よくご質問を受けることが多くなっています。

     

    これは、歯科医院向けのコンサルティングが一般化し、

    経営の中でコンサルティング受けることが普通になってきたからだと感じています。

     

     

    ①あくまでも「経営コンサルティング」であり、マネージメントコンサルティング、

    Webマーケティング、採用コンサルティングではない。

     

    弊社のコンサルティングスタイルは、全体的に俯瞰しながら、

    医院さんごとに異なるアイデンティティ、文化やタイミングに合わせた提案を行います。

     

    タイミングによっては、マネージメント分野のコンサルティングとして、

    スタッフや勤務医ドクターとの面談を行い、トップが聞くことのできない本音をヒアリングしたり、

    スタッフ自身のコーチングを行うことや、

    毎月の全体ミーティングで意思決定のスピードを上げ、PDCAを回していくことを行うこともあるでしょう。

     

    また違うタイミングでは、事業計画を院長とともに考え、これから3年間の方向性を決めていきます。

     

    特に弊社のWebマーケティングは、業界でも随一のノウハウを持っていると自負しております。

     

    きちんとクライアントの医院さんが成果にコミットできるのは、

    歯科医院チームだけのノウハウ共有だけではなく、

    弊社内の全業種(100業種以上)のノウハウから学びとる体制があるからに他なりません。

     

     

    ②他業種の動向を見ながら、歯科業界の変化に先回りができる。

     

    他業界から学ぶことはWebマーケティングだけではありません。

     

    例えば、訪問歯科コンサルティングが立ち上がり3年が経ち、

    コンサルタントが4名在籍していますが、

    これは介護業界や医科、調剤薬局などのコンサルタントと連携があるからこそできています。

     

     

    ③コンサルタント数が23名は国内最大。そして、各コンサルタントが専門特化している。

     

    勿論数が多いから良いという話ではないと思います。

     

    ただ、ここまでコンサルタントを誕生させることになるまでには、

    大事な大事な経営の一片だけでも任せて頂ける先生方がいらっしゃることであり、

    その8割以上がコンサルティング契約をリピートして頂いていることが非常に大きいと考えています。

     

    また、我々はコンサルタント1名1名が金太郎飴のように、

    全て同じノウハウを持っているということではありません。

     

    基本的な業界知識や業績アップ、採用方法のノウハウに関しては、

    どんな有名なビジネススクールでも学ぶことの出来ない、

    生々しい実践ノウハウが詰まった教育体制が存在します。

     

    ただその上で、各コンサルタントにはそれぞれ特化している分野、

    テーマがあるのが弊社コンサルタントの特徴と考えます。

     

    あるメンバーは小児矯正のマーケティングに特化し、

    その分野なら誰にも負けないというレベルのコンサルティングを行っています。

    これは非常に重要なことであると考えており、

    クライアントの皆様からも評価をいただいております。

     

    これからもうひとギアを入れて変えて経営にあたっていきたい!

    マンネリを打破したい!

     

    という方はぜひ弊社コンサルティングチームまでご相談をください。

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    デンタルローンの導入を考えられる歯科医院へ

    2017年09月24日14:17
    カテゴリー:未分類

    自費率向上についてご興味がある方は下記もご確認下さい。

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    <船井総研×アプラス共同開発/自費見積もりシミュレーションソフト今なら導入0円!>
    http://aplus-mitsumori.com/

     

    あのベンツでさえも月々〇円~!?

     

    現在普段の生活で周りを見渡すと、

    スマートフォンの機種代やテレビショッピング等で

    月々〇円~という言葉をよく目にすることがあるかと思います。

     

    近年自動車業界では何年というスパンで残価設定をする

    リース業態が徐々に浸透してきています。

     

    これらのキャッチコピーは

    「月々1万円で新車が乗れる!」

    と残価設定つきであることは伏せていますが、

    「月々1万円で常に新車に乗れる!」

    とも言え、実際に販売台数も伸びていることから、

    市民権を得ていると言えるでしょう。

     

    中にはベンツも近年月13,000円~という打ちだしを

    しており、今までは手が届かなかった贅沢品をより

    身近にして購買層を広げていこうという試みです。

     

    “現金だけ”、“カードだけ”は歯科業界だけ!?

     

     

    歯科業界においてはデンタルローンというものが

    何年も前から世の中には存在しますが、

    まだその浸透は完全にはなされていないというのが現状です。

     

    実際に導入されている医院様もおそらく2割程度といったところですし、

    歯科の自費診療自体が普段患者さんが触れるものではないので、

    より浸透を遅くすることとなっています。

     

    ただ前述のその他業種の流れからすると、

    数万円、数十万円~の自費%

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    採用サイトの反響をあげるポイント

    2017年09月21日13:53
    カテゴリー:人財採用

    皆様、こんにちは。船井総研の森でございます。

     

    本日は「採用サイトの反響をあげるポイント」として、

    私が担当させていただきます。

     

    採用を強化するために本体サイトとは別に、

    「採用サイトを作りましょう」と提案させていただいてから数年経ち、

    弊社とお付き合いのある歯科医院様であれば、

    採用サイトを持っているのは一般化してきているかと思います。

     

    数多くの採用サイト制作にも携わらせていただいた中で、

    反響がとれているサイト、そうでないサイトをパターン化した際に、

    より反響をあげるためにはここがポイントだという点がわかってきました。

     

    ただ、前提としてスマホ対応やindeed対応、

    しっかり反響のとれるデザインで制作されている、

    ターゲット別に訴求ポイントがしっかり表現されている等、

    満たされている上でのお話だと考えてください。

     

    より反響をあげるために必要なポイントは、

    「ギャップを演出する」という点です。

     

    あまりに作り込まれて完璧すぎるよりも、

    どこか親しみのある部分を意図的に演出した方が、

    反響がしっかりとれるということです。

     

    リアルな人間関係で考えていただいても、

    近寄りがたい方よりも、

    愛嬌があってどこか抜けている方の方が好かれるのと同様の原理です。

     

    勤務先を検討する際に、

    「人間関係」は常に上位にあがってきますので、

    こうした演出をすることは効果的です。

     

    このギャップを演出するために、

    活用しているのがユーチューブ動画です。

     

    プロで作っていただくのではなく、

    スタッフ同士でスマホで撮影していただき、

    30秒程度の簡単なもので制作しています。

     

    しっかり説明すれば、

    スタッフの方もユーチューバー気分で、

    乗り気で撮影していただきますし、埋め込んでいます。

     

    「完璧にやらないと気が済まない」という院長先生は、

    見直していただいても良いかと思います。

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    働きがいのある歯科医院×働きやすい歯科医院が強い歯科医院となる時代

    2017年09月07日22:53
    カテゴリー:歯科医院経営

    本日のブログは松谷直樹が担当させていただきます。

     

    歯科医院経営において重要なことは、「強い歯科医院づくり」と言えます。

    それでは、「強い歯科医院」とはどのような歯科医院でしょうか?

     

    それは、地域の患者様に支持され続けること(患者満足度が高く、患者様が常に来院される)と言えます。

     

    一時的、短期的に支持されても、

    長期的に支持されなければ、その医院は衰退してしまいます。

    なぜなら、歯科医院は地域密着型の業種であり、

    少なくとも今後、数十年単位でそのエリアで運営を続けていく必要があるからです。

     

    それでは、地域の患者様に支持され続けるために、

    重要なことはなんでしょうか?

     

    それは、先生の医院で働くスタッフさんが、

    一生懸命患者さんのために働いてくれることです。

     

    そのためには、離職率が高いとスタッフ教育が十分にできませんし、

    仕事に興味がないスタッフさんばかりだと、

    患者様に対して

    よい医療は提供できないでしょう。

     

    それでは、

    先生の医院で働くスタッフさんが、

    一生懸命患者さんのために働いてくれるためには何が必要でしょうか?

     

    それは大きく2点あります。

    ①働きやすい歯科医院(勤務時間、給与、休暇等々の労働環境)

    ②働きがいのある歯科医院(仕事の内容、スキルの向上、医院の経営方針)

     

    この2点が両立されていることが大切だと私たちは考えています。

    この2点が高いレベルで両立されている組織を船井総研では

    「グレートカンパニー」と定義づけています。

     

    具体的に調べる方法として、船井総研では

    「組織力診断」という診断システムを開発しました。

    これはスタッフさんに50問のアンケートに答えていただくことで

    上記の働きやすさ、働きがいといったレベルがどの程度にあるのか

    点数化してくれる優れた診断システムです。

     

    実際私どもの顧客の一部ではありますが、

    50医院程度(2017年8月現在)の方に受けていただきました。

     

    そうすると結果、4割程度の医院が①働きやすさ②働きがいともに点数が低く

    4割程度の医院が①働きやすさ②働きがいともに点数が高い、

    つまり「グレートカンパニー」ゾーンに位置している

    ことがわかりました。

     

    このことは歯科医院によって、

    組織の力が大きく異なることを意味しています。

    組織の力が低い歯科医院は新しい取り組みや対応がしにくく、長期的には衰退してしまう可能性があります。

    また、人財の採用が常に必要とする可能性が高いので、今後ますます厳しくなる採用難時代に苦労する可能性が高いと言えます。

    組織の力が高い歯科医院は新しい取り組みや対応がしにくく、長期的には加速的に伸びる可能性があります。

    また、人財が安定しているので、採用面でも楽になる可能性が高いと言えます。

     

    よろしければ、下記に組織の力を測定する「組織力診断」についての情報もございますので、

    ご興味ある方は一度ご覧ください。

    http://www.funaisoken.co.jp/lp/lp_esshindan.html

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    【速報】医療機関ネットパトロール開始!歯科医院のホームページも対象です

    2017年08月26日00:44
    カテゴリー:WEBマーケティング

    皆さま、こんにちは。

    船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの小川 純平(オガワ ジュンペイ)でございます。

     

    前回、「医療広告ガイドラインに則した歯科医院ホームページとは?【対策編】」ということを書かせていただきましたが、その際にお伝えさせていただいた「医業等に係るウェブサイトの監視体制強化」の一環である外部業者委託によるネットパトロールがこの度、2017年8月24日(木)より開始されました。

     

    【参考】医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業の開始/厚生労働省
      URL : http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000175075.pdf

     

    厚生労働省はこの監視体制強化事業に、平成29年度だけで 4,154万円の予算を計上しており、来年度の予算概算要求では倍額の8,200万円を要求しています。

     

    この監視により、不適切な記載を認めた場合は、当該医療機関等に対し規制を周知し、自主的な見直しを求めます。しかしながら、改善がみられない場合は当該医療機関を所管する自治体(保健所等)に情報提供を行い、自治体が指導等を行います。また、自治体に対する情報提供後の改善状況等の調査もこのネットパトロールにより引き続き行うとしています。(※つまり一度でも指摘されると、改善されるまで監視され続けるということです。)

     

    また改善が見受けられない場合には、最悪の場合、行政処分を受ける可能性があります。

     

     

    また、本事業においては、広く一般の方からも通報を受け付けています。

    【参考】厚生労働省委託事業 医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業 医療機関ネットパトロール
      URL:http://iryoukoukoku-patroll.com/

     

     

    上記サイト内の記述に、

     

    • 『医療広告ガイドライン』『医療機関ホームページガイドライン』違反の疑いがあるウェブサイトの情報をお寄せください。

     

    とあることから言えるように、やはり対策としては、下記のガイドラインに準拠したホームページに修正する必要があるようです。

     

    【参考】医療広告ガイドライン
    (URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/dl/shishin.pdf

    【参考】医療広告ガイドラインに関するQ&A
    (URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/qa.html

    【参考】医療機関ホームページガイドライン
    (URL: http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kokokukisei/dl/hp_guideline.pdf

     

    とりわけ下記の表現は、多くの歯科医院様で見受けられるため、心当たりのある医院様は注意が必要です。

     

    ・術前術後の写真等の掲載(Before,After)
    ・「県内1位」、「口コミ1位」、「最高」
    ・○%の成功率
    ・○○本の実績
    ・「○○センター」
    ・患者様の声、アンケート
    ・「“△△を見た”で○○無料プレゼント」
    ・「××キャンペーン実施中!」
    ・メディア掲載実績

     

    もし、ご自身の医院のホームページが
    医療広告ガイドラインに抵触の恐れのあると感じられる場合は、
    是非とも、私どもにご相談いただければ幸いです。

     

    無料経営相談はこちら↓↓
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