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  • 食支援を始める方によくあるお悩み

    2016年10月05日23:17
    カテゴリー:訪問歯科

    こんばんは、歯科経営コンサルティングチームの磯野です。

    本日は、【食支援を始める方によくあるお悩み】についてお話します。

     

    以前、食支援の内容が好評だった為、
    先月にも弊社で訪問歯科医院経営フォーラムを開催いたしました。
    休憩時間や閉会後に個別での経営相談が非常に多くありました。

     

    相談内容としては、以下の7点が特に多いでしょうか。

    ・摂食嚥下については臨床経験が無いが技術的に実施可能か
    ・良い研修先、参考書籍など何かないか
    ・自院の周りにはどれくらい対象となる施設があるのか
    ・食支援を行うことによって、どれくらい収益性も上がるのか
    ・その他、副次的なメリットもあるのか
    ・よくある失敗談など気を付けるべきことはあるか
    ・今後の地域包括における展望はどのようになるのか

     

    1つ1つ答えると長くなりますので割愛して、要旨だけお伝えできればと思いますが、
    技術的には座学と臨床による地道な経験数がものを言います。
    一朝一夕ではありませんが、早ければ半年も経たずして十分なカンファレンスができて
    いる医院様が多いように見受けられます。

     

    その上で重要なポイントは施設職員との密なコミュニケーションだと感じます。
    信頼関係が構築できていれば、各パートの専門家と一緒に相談し合って、お互いに食支
    援のノウハウを高めることができるでしょう。

     

    他にもやり方次第で、
    私のご支援先で実際に起こった例としては、
    介護施設の組織活性が起こり、
    自院の職員も今までにないやりがいが生まれ、
    さらにそれを活かしたブランド構築を打ち出して人財採用における受け皿ができたりしています。

    そうなりますとメリットは大きいですね。
    介護施設側も新しい取り組みに対して、食わず嫌いであることも多いです。
    まだ実施されていないのであれば、まずは提案をこちらから持ちかけてみましょう。

     

    始めの一歩を恐れず踏み出すことが特にこの事業では大切です。
    失敗することも多く出てくるかも知れませんが、成功されている医院様はそれを失敗と
    思わず、次々と攻め手を立てて乗り越えられています。
    是非、1医院でも食支援に取り組まれる歯科医院様が増えることを期待しています。

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    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/25号

    2016年10月05日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/25号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************ 「劇的に変わっていく医療業界」 ************************************************************************ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様 におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。歯科医院経営コンサルタントチームの砂川です。 今回は私がメールマガジンを担当させていただきます。 本日は「劇的に変わっていく医療業界」と題しまして お話をさせていただきます。 診療報酬改定があり、少しずつ医院内外で変化を実感してきて いるものと思います。 私が現在お伺いしている25院の中でも、 その多くが「かかりつけ歯科医」の申請を行うなど、慌ただしく動いております。 特に、今回の改定は弊社の提唱している、 「食支援」という訪問診療と、「予防」を重視した報酬改定とみています。 本格的に、歯科も含めて、医療費全体を抑制していこうという 明確な国の方針を感じています。 一方で、訪問歯科を行っていない、ないしは今後も行う予定がない医院さん、 さらには「かかりつけ歯科医」の設置基準を満たしていない医院であれば それ以外の強みを活かした医院経営を行っていかなければ、 今後さらに厳しくなっていくこの医療業界全体のトレンドになかなか ついていくのは難しくなっていくのは明白でしょう。 来る、5月8日(日)に控えるシロナデンタルシステムズ株式会社様との 協業セミナーについても併せてご紹介させていただきます。 本セミナーはいわゆるど真ん中の時流に乗っかった 「訪問」、「かかりつけ歯科医」以外にも、 今後の歯科医院経営の柱としていくことが可能である「補綴」という 分野でお話しをさせていただきます。 <シロナデンタルシステムズ株式会社様のとの共同セミナーのページはこちら> http://funai-dental.com/seminar/160324/ シロナデンタルシステムズ株式会社様の大阪支店のセミナールームにて 開催いたします。既に30名様以上のお申込みがございますので、 お早めにお申し込みください。 奮ってご参加いただければと思います。 【執筆者:砂川 大茂】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/22号

    2016年10月02日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/22号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************ 「事務長採用の成功法則」 ************************************************************************ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、平素からお世話になっております本メールマガジン購読者様 におかれましても、ご無事で、また被害が少ないことをお祈りしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日のメルマガを担当させていただきます、 歯科チームの森 太寅(モリ タカノブ)です。 今年度に分院展開を控えているクライアントが複数あるので、 「事務長はどうすれば採用できるのか」ということをよく聞かれます。 事務長代行の会社があるぐらいですから、 ある一定の規模を超えてくると、 「事務長採用」のニーズは非常に高まってきます。 ただ、注意していただきたいのが、 1,事務「長」を採用したいのか? 2,事務「員」を採用したいのか? で、採用の戦略は大きく変わります。 「事務長を採用したい」という、 先生のお話をよくよく聞いていくと、 ▼歯科医師会や役所への申請関連の書類が手間なので任せたい ▼パソコンの作業が苦手なので代わりにやってもらいたい ▼院内で掲示するためのお知らせを作ってもらいたい など、ご自身の「雑務」を任せたいというケースが圧倒的に多いです。 上記のようなケースであれば、 人件費の兼ね合いもありますので、 週1〜2日勤務で基本的なPCスキルを有する女性のパートを採用した方が、 先生のニーズとは合っているかと思います。 いわゆる、事務「員」の採用ですね。 なぜ、このようなことが起きるのかを考えてみると、 「事務長の仕事」の定義があいまいで、 先生自身が何を求められているのかはっきりしないままに、 「事務長を採用した方が良い」という気持ちが先行しているからでしょう。 全国的に有名な歯科医院には、 優秀な事務長の方がいらっしゃり、医院の要の役割を果たし、 場合によってはセミナーを開催されたりしている……。 こうした話を耳にすると、 「自分の医院にも事務長を採用した方が良いのではないか?」 ということも、多少なりとも影響しているかと思います。 重要性が高い、かつ、緊急性が低い、 いわゆる「第二領域」の分野に先生が時間を割くためには、 事務やWEB専属スタッフなどの間接部門の拡大は重要な役割を占めます。 まず、間接部門を拡大させても、 経営を成り立たせるためには、 売上高が2億円をこえてくる頃が、 ひとつの目安にはなってくるかとは思います。 事務長としての理想を言えば、 医院の将来を一緒になって考え、 マーケティングや人事面にも力を発揮してくれる、 「右腕」のような役割を求めていきたいのが本音でしょう。 優秀な事務長に共通するひとつの特徴として、 何かしらの分野で圧倒的に現場のスタッフよりも秀でていることが必要です。 例えば、 ・会計事務所出身で財務に強い ・ホームページ制作会社出身でWEBに強い ・歯科技工所出身で技工物が誰よりも詳しい などです。 現場に入らない場合は、 医院での役割がないと、スタッフの方にもなめられますし、 「なぜ、あの人はいるのですか?」ということにもなりかねません。 事務長採用に関しては、 まだまだ書きたいことがありますが、 別の機会にさせていただければと思います。 歯科業界の採用の大きな流れや成功ノウハウに関しては、 現在、セミナーも開催中ですので、 ご都合が合う方は足をお運びいただければ幸いです。 『2016年人財採用フォーラム』 ▼詳細はこちら▼ http://funai-dental.com/lp004092/ 最後までお読みいただきありがとうございました。 【執筆者:森 太寅】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    「歯科医院経営コンサルティングレポート〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/19号

    2016年09月29日12:00
    カテゴリー:未分類

    「歯科医院経営コンサルティングレポート〜船井流 1000院からの成功事例報告〜」   2016/04/19号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************************************************** 「新人スタッフの教育はビジュアルで」 ************************************************************************** 皆様こんにちは。 船井総合研究所 歯科医院 コンサルティングチームの矢田琢朗です。 4月になり新卒・既卒共に新たなメンバーを 迎えた医院さんも多いのではないでしょうか。 私も本日弊社の新卒メンバーの教育のため、 「医療介護分野における集患について」 という研修を行ったのですが、 新卒メンバーに物を伝える時には相当噛み砕いて 伝える必要があると、私自身の学びの機会にもなりました。 弊社も120名の新卒メンバーを受け入れていくので、 個々への対応ではなく、ある程度コンサルティングの 骨組みを伝えていく場を作っています。 例えば、研修を例に出すと、 (1)医療・介護・福祉・教育部のドメインとビジネスモデル、方針等 (2)経営コンサルタントの心構え (3)出来る同行者の仕事術(報連相、スケジュール管理等) (4)人財開発コンサルティングのポイント (5)WEBマーケティングとの考え方とWEB制作支援の実務 etc・・・ といった目次になります。 コンサルタントとして一人前になるために、 何を身に付けなければいけないかをビジュアル化している訳ですね。 私たちのクライアントでも教育の スケジュールを組んでいる医院様もあります。 例えば歯科助手さんであれば 入社2週目までに器具の準備 ①カリエス治療 ②築造、形成、印象 ③SET ④根治、根充 を覚えましょう、 4週目までなら○○を覚えましょうと 週別、月別でのスケジュールを組んでいたりします。 また教育マニュアルに関しても 動画を用いて教育を行っています。 やはり「100聞は1見にしかず」で、 視覚的に各行動を理解できることは、 新人の方にとっては実に有益ですね。 下記のようなマニュアル製作システムもあるので、 効果的に活用していただければと思います。 https://biz.teachme.jp/ 皆様が希望に溢れた新人スタッフさんを 戦力化できることを祈っております!! 【執筆者:矢田 琢朗】 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    補綴カウンセリングの成約率を飛躍的に高めるポイントとは?

    2016年09月27日19:21
    カテゴリー:未分類

    こんにちは、歯科経営コンサルティングチームの辻です。

     

    本日は、【補綴カウンセリングの成約率を飛躍的に高めるポイントとは?】についてお話致します。

     

    多くの医院様で既に補綴コンサルは実施しているかと思います。
    そんな中、成約率や自費補綴件数が伸びないと言ったお悩みもよくお聞きします。

     

    「しっかりと補綴コンサルしているけど、保険に流れてしまう」
    「患者様がなかなかその場では決めきれない」
    などなど。

     

    勿論、しっかりとカウンセリングフローを構築するのは重要です。
    ・患者様が求められている補綴物のポイントのヒアリング
    ・補綴物の種類の説明
    ・保険と自費の違いについて
    ・金属アレルギーについて
    ・土台(コア)について

     

    上記に上げているものは基本的な内容ではあります。
    しかし、今回ポイントとするのは、補綴コンサルの内容ではなく、
    【事前にアナウンスしておく】ということです。

     

    私のクライアント様でも実際に実施しているのですが、
    補綴コンサルに入る前にセラミックのチラシや審美小冊子を受付にて渡しておく
    といったことをしております。
    つまり、受付にて
    「次回、補綴物を選択して頂くことになりますので、事前にこの冊子をご覧頂けますでしょうか?」
    といった感じで、患者様に知識を先に付けてもらいます。

     

    また、受付ではなく、チェアサイドで担当衛生士が簡単に説明し、
    冊子を持ち帰って頂くというのも有効的だと思います。

     

    どちらにしろ、患者様に補綴コンサル前に事前に予備知識を付けてもらっておくというのが重要です。
    私のクライアント先でもこれを徹底した後、
    実際に患者様がその場で悩む・考えるといったことは減り、
    自費補綴物誘導に大きく寄与しました。

     

    なので、内容だけでなく、事前のアナウンスも非常に重要です。

    是非、一度自院でも試してみて下さい。

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