作成者 谷口 竜都|歯科医院 経営コンサルティングで国内最大|船井総合研究所

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谷口 竜都
谷口 竜都
中央大学 法学部法律学科卒業。船井総合研究所に新卒で入社。最優秀新人賞を受賞。
印刷業、エンジニアリング業、廃棄物処理業、電気設備業、建築業、管工事業、害虫駆除業、環境メーカーなどBtoBマーケットのコンサルティングに従事し、ノウハウを培い経験を積んだ。
その様々な業種に対して、主にWEBマーケティングのテーマでクライアントの業績を即時アップさせてきた。
現在は、歯科医院のコンサルティングを専門で行っている。

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    谷口 竜都

    Webサイトの検索順位を上げるポイント①(概念編)

    2017年04月06日15:11
    カテゴリー:SEO対策

    Webサイトの検索順位を上げるポイント①(概念編)

     

     

    皆様、こんにちは。

    船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの谷口 竜都(タニグチ リュウト)でございます。

    本日は、「Webサイトの検索順位の上げるポイント」について、書かせていただきます。

     

     

     

    このタイトルで書かせていただくことにした理由は、

    おそらくほとんどの方々がお悩みの事だと思ったからです。

    「検索順位の変動が激しい…」

    「検索順位が落ちてしまった…」

    「検索順位がなかなか上がらない!!」

     

    こんなお悩みの方が多いかと思います。

     

    では、検索順位何番目まで上げれば良いのでしょうか。

     

     

     

     

    「検索順位が高い方が良い」これは皆様考えていらっしゃることかと思います。

    では、「何番目のサイトまでユーザーは見るのでしょうか」

     

    この問いの答えは一定ではありませんが、まず1ページ目、つまり10番目までに入っていないと見られていないと考えて良いです。(実際には、2ページ目まで見る方もいますが、極端に減るため)

     

    さらに、その10番から1番の間で、どれだけのクリック差が発生するのかと言いますと、

    1位 19.35%

    2位 15.09%

    3位 11.45%

    4位  8.86%

    5位  7.21%

    6位  5.85%

    7位  4.63%

    8位  3.93%

    8位  3.35%

    10位 2.82%

     

    (出典:英NetBooster 2014年)※120万キーワードを対象

     

     

     

     

    上記は、様々なキーワードが含まれているので、一概には言えませんが、

    1位と10位では相当差があることをご理解いただけたかと思います。

    ですので、1位になるまでSEO対策(検索順位を上げるための対策)を行っていく必要があります

    (※実際には、患者数などによりコントロールいたします。)

     

     

     

     

    検索サイトには、主にYahoo!JAPANとGoogleがあり、日本では約95%以上のシェアを占めています。Yahoo!JAPANが2010年にGoogleの検索エンジンを採用したので、今ではGoogleとYahoo!JAPANはほとんど同じ検索結果です

     

     

    では、この検索順位は、誰が、どのように、決めているのでしょうか。

    「Googleのロボット」が「Google が掲げる 10 の事実」をもとにした「アルゴリズム(組合せ最適化)」で決めています。

     

     

     

    つまり、SEO対策とは「Googleのロボット」が「Google が掲げる 10 の事実」をもとにした「アルゴリズム(組合せ最適化)」に合わせることとなります。

     

     

     

    【Google が掲げる 10 の事実】

    1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

    2.1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

    3.遅いより速いほうがいい。

    4.ウェブ上の民主主義は機能します。

    5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

    6.悪事を働かなくてもお金は稼げる。

    7.世の中にはまだまだ情報があふれている。

    8.情報のニーズはすべての国境を越える。

    9.スーツがなくても真剣に仕事はできる。

    10.「すばらしい」では足りない。

     

    (出典:Google)

     

     

     

    この「Google が掲げる 10 の事実」をもとに考えると、SEO対策も見えてきます。

    1であれば、ユーザーが求める情報を掲載すれば、検索結果が上がるということ

    3であれば、Webサイトが開く時間を短くすれば、検索結果が上がるということ

    5であれば、モバイルサイトを持っているかどうかが大切ということ

    10であれば、ずっと改善し続けること

     

     

     

    Googleは「ユーザーファーストであること」を大切にしています。

    つまり、「ユーザーファースト」なWebサイトを作ること、運用していくことが、ベストなSEO対策ということです。

     

     

     

    次回以降は、SEO対策の実践編について書かせていただきます。

     

    Webマーケティングは、非常に重要で、非常に複雑です。

    無料Webサイト診断もいたしますので、お気軽にご相談ください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    谷口 竜都(タニグチ リュウト)

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