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「他の経営者と触れ合える環境を利用する」

皆さん、こんにちは。
歯科経営コンサルティングチームの磯野幸史(いそのこうじ)です。


突然ですが、
医院のマネジメントにおいて以下のことはありませんか?
1.離職率が高く職員が長く定着しない
2.ミーティングを行っても理念が浸透せず、施策がなかなか実現されない
3.叱責してもスタッフに響かず、同じことを繰り返している
1つでも当てはまる、もしくは関心がある場合はそのままご覧ください。

マネジメントが上手くいっていない場合、
自院の経営を今一度、客観視する機会を設けると良いですね。

効果的であるのは、
同職種の第三者から話を聞くと良いでしょう。
というのも、同じ環境や立場の人間から話を聞いた時に、
無意識に自身の普段の取り組みについて客観視してしまった経験は今までなかったでしょうか?
これは、その話者の人物背景や話している意図が
より自分の中で具体的にイメージが出来ることに起因しています。

ただ、経営者の皆さんは特にそのような機会を創るのは難しいかも知れません。
そこで、外部が用意してくれる環境を積極的に利用しましょう。


例えば、明日からで喫緊ですが、
弊社にて経営者(歯科に限らず異業種込みでの)合宿があります。
毎年行われていますが、実際に参加された方の感想を聞いていると、
他の経営者から学べること、気付きは非常に多いようです。

本日中はまだ申込みも可能ですので、
たまたま日程が空いている方がいらっしゃったら下記URL先よりご一読の上、
ご検討頂いても良いかも知れないですね。

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-dental2/gassyuku.html
こちらからご覧ください。


その他の環境で言えば、弊社のFDI研究会があります。
今年より各分科会に分けたこともあって、
テーマごとの悩みを分科会を渡り合って話し合っている会員様が増えているように思います。
ただ、成功事例を聴く場とするでなく、
こうしてコミュニケーションを意識すると利得は最大化すると思いますので、
是非こうした会には意識して参加してみてください。


そうして、自身の経営を客観視していけると、
職種間の役割や気質の深い理解ができ、
そうすることで各個人に対して、どのようにアプローチすれば話を理解してもらえるか、
自分の意図した通りに動いてくれるかにつながってきます。

特に、訪問診療事業など多職種連携が関わってくる分野では活かせることが多いと思います。
弊社も様々な成長機会の環境を提供していければと思っておりますので、是非ともご検討ください。


【執筆者:磯野 幸史】
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