「87.9%の医院様が訪問歯科に興味あり?〝訪問歯科参入プログラム”のご案内」

2017年11月16日 (木)

コラムテーマ:
訪問歯科

皆さん、こんにちは。
船井総研歯科チームの川口克洋です。

まずは前回の弊社「歯科医院研究会」で大好評だった
訪問歯科参入プログラムのご案内をさせて頂きます。以下をご覧下さい。

<要望多数でついに実現!
訪問歯科参入プログラムのご案内>
https://funai-dental.com/lp/houmonshika/entry/
突然ですが、皆様の地域における高齢化比率(総人口に占める65歳以上の人口)はどの位でしょうか?
全国平均は27.3%(※H 28/10/01現在)であり、ベスト3は
1位 秋田県(32.6%)
2位 高知県(32.2%)
3位 島根県(31.8%) 36.4 となっております。
つまり、皆様の医院近隣でも3人に1人は高齢者になってきていると言う事です。

こういった背景からも、
「最近、患者様の高齢化比率が上がってきたな…」
とのお声を頂戴するケースが多くなってきました。

今後を見据えると
〝高齢化を見据えた医院作り”が必須となります。

自院(外来)だけではなく、外(訪問)に出ての診療は
古くから、来て下さっている患者様の為にも、必要な診療の一部であると多くの経営者様が
感じていられると思います。

その証拠に、先日弊社「歯科医院研究会」で訪問歯科参入に興味があるか?
のヒアリングをさせて頂いた際、
200弱いる会員様でも、87.9%の方が興味有とつけて頂きました。
とは言っても訪問歯科を始めようと思っても…と感じている経営様も多いと思います。
そのお悩みは大きく分け、以下の3つに分類されると思います。

①そもそも、何から取り組めば良いかわからないし、外来患者様で対象の方がいるのだけど
介護保険や、請求方法がわからない方

②外来でのチェアはもう増やせず、訪問での柱も立ち上げたいが
収益的にどうなんだろうと疑問をお持ちな方

③訪問歯科を行いたいが、人員が不足している方

そこで、弊社船井総研として2018年度から訪問歯科、未経験医院様を対象に
「訪問歯科参入プログラム」を実施致します。

https://funai-dental.com/lp/houmonshika/entry/
実際に訪問歯科参入する事のメリットで、良くお聞きするのは以下の3つであると感じます。

①.外来で自分の理念に沿った経営ができる
訪問歯科はストックビジネス(毎月安定した収益)でございます。
その為外来とは違い
・来月新患何名来るかな?
・自費はどの位出るかな?など気にすることはありません。
このストックビジネスが立ち上がると、経営が安定してきて自分が行いたい診療体制を
構築している医院様を数多く見させて頂いております。

②.採用が行いやすい
皆様の医院様でも採用ができず困っている医院様も多いんではないでしょうか?
訪問歯科を行うことで、働き方の多様化ができます。
その為、例えば
〝午前中3時間だけ勤務、ママさん歯科医師、衛生士”
〝セミリタイヤでゆっくり働きたい歯科医師”
などの雇用でも十分収益が出ることから、働きやすい環境が整います。

3.地域貢献できる
なんと言ってもここが一番重要なのではないでしょうか?
自院に来て下さる、患者様を最後まで診ていく事が歯科医師の務め
と感じている経営者様とも多くお会いします。

私自身、
歯科・医科・調剤薬局における「在宅医療」のコンサルティングを日々全国で行わせて頂いております

その際、多くの経営者様が
皆多職種で連携し、自分の身内が要介護者になった時に
「安心して預けられる在宅医療」構築に向け取り組んでおります。
是非、皆様がその一員としての取り組む際の、一歩となれれば幸いです。

今回では収益面には触れておりませんが、
次回は
「数値で読み解く〝ユニット一台生産性”<〝車両一台生産性”の時代」

についてお話しさせて頂ければと思います。

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

川口 克洋

プロフィール詳細

「訪問歯科に特化したコンサルタント」
今まで調剤薬局の施設・個人在宅における、案件獲得を行っており、独自のノウハウを持っている。そのノウハウを活かし、訪問歯科の在宅案件獲得を数多く手掛けており、営業マンの育成、在宅医療の案件獲得の仕組み作りに精通いる。特に施設獲得後の、施設側の満足度を向上させていくことに定評がある。
また、歯科医院の外来・採用・訪問全てにおける戦略立案から戦術・先頭までキメ細かい提案を行うと共に、院長・職員の「想い」を第一においたコンサルティングをモットーとしている。

ページのトップへ戻る