リスク管理検査を用いて患者さんへの訴求力を向上させる仕組みを導入するコンサルティングです。
リスク管理検査とは標準的には唾液検査・細菌検査・口臭検査を軸にしますが、医院の特色に合わせて、噛み合わせや細菌DNA検査などを組み合わせたメニュー設計をします。

検査実施の目的はあくまで、結果から提案する自費メニューの成約率向上であり、マーケティング施策という位置づけで設計構築をします。検査導入に際しては必ず、自費補綴や歯周病治療、歯科衛生士の自費処置の有無を確認し、いかに成約できる流れが創れるかに重点をおきます。

こんな課題をお持ちの方にオススメ

  • デンタルIQ低い患者が多いと感じている
  • 自費診療の良さが伝わりづらいと感じている
  • メンテナンスを増やしきれておらず予防歯科の実践ができていない
  • 歯科衛生士以外スタッフの生産性を上げたいが施策が分からない
  • 管理栄養士スタッフがいるが活躍させきれていない
  • スタッフ給与が上がり過ぎて人件費が高騰している
  • 組織拡大に伴う自分がいなくても運営できる組織を創りたい

目標達成までのスケジュール

  1. STEP1

    • 業績分析・自院の自費メニュー精査
  2. STEP2

    • 検査メニューの選定と検査結果フィードバックの検討
  3. STEP3

    • 診療フローにおける検査設計とアポイント効率化
  4. STEP4

    • 数値管理と改善の仕組み構築

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