2025年問題を踏まえ、通院可能層(1~69歳)の患者数が想定3割減、通院困難層(70歳以上)の患者数が想定4割増という予測から外来患者が減る中で、歯科医院がどう経営を行っていくか?
その一つの解として訪問歯科が挙げられます。
対象は大きく介護施設と居宅に別れますが、介護施設の市場は既に成熟期にあたり、既にいずれかの歯科医院と協力関係にある場合が殆どのため、自院の訪問歯科について正面から案内を行うことが困難です。このことから、施設開拓には近隣施設の状況分析と、分析結果に基づく各施設の潜在ニーズを捉えた発信、また他院の訪問歯科との差別化が不可欠です。
施設アプローチの具体的な方法提示から、獲得した場合の施設内シェア拡大まで、全国多数の医院様のご支援をさせて頂く中で獲得したノウハウをご提供させて頂きます。

こんな課題をお持ちの方にオススメ

  • 既に歯科医院が入り込んでおり、近隣介護施設の獲得ができない
  • 介護施設へ提案を行いたいが、門前払いで話をすることもできない
  • 協力歯科医院となっているが患者が増えない
  • 介護施設からは痛い時だけ呼ばれてしまい、定期的な訪問に繋がらない

目標達成までのスケジュール

  1. STEP1

    • 周辺環境の現状分析及び課題検討
  2. STEP2

    • 訪問歯科・口腔ケア・食支援など各種研修による診療力強化
  3. STEP3

    • 施設アプローチに用いる各種ツールの整備
  4. STEP4

    • 介護施設アプローチ実践サポート

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